こんにちは新生活! 賃貸探しで気をつけるポイントは?

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小林リズム

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2019.02.26.Tue

春になると、入学や就職、引っ越しで新しい生活をスタートさせる人も多いはず。一人暮らしを始める人もいるのではないでしょうか。どこに暮らすのかは、今後の生活を左右する重要なポイントです。せっかくなら、納得のいくお部屋を探したいと思いますよね。
ここでは一人暮らしの引っ越し経験者の人たちに、賃貸のお部屋探しで気をつけるポイントを聞いてみました。

駅までの道のり

「駅徒歩7分とか近めの物件だとしても、一度夜道を歩いてみたほうがいい。昼間は明るくても夜は街灯がなくて真っ暗だったり、坂が多すぎて出勤が大変だったりするから。私は駅近っていうだけで決めちゃったけど、実際に住んでみると坂がきつくて苦労した!」(20代/IT)

▽ 物件を選ぶときは、駅までの道のりを自分の足で歩いてみるほうがいいでしょう。だいたいの場合は不動産屋さんの車に乗って物件に向かうので、駅までの距離しかわからないことも。街灯はあるのか、きつい坂はないのかなど細かくチェックするためには、住もうと思ったお部屋から歩いてみると確実です。

その街の治安

「とにかく安いところ重視で探したら、治安が悪い街だった。夜中に叫び声が聞こえてきたり、ピンポンダッシュされたりしてストレス……。多少お金を払ってでももっと環境のいいところに住めばよかった」(20代/介護士)

▽ 安く住めるにこしたことはないですが、安く住めるエリアや街は治安がよくないこともあります。せっかく新生活が始まるのに、近くに怪しい人がいたら怖くて生活どころではなくなってしまいますよね。
あとから嫌な思いをしないためにも、事前に治安がいい場所なのか、女性の一人暮らしに適しているのかどうか調べておくといいでしょう。

騒音はないか

「値段も駅からの距離も納得いく物件を選んだはずだったけど、実際に住んでみたら道路に面しているせいで車の音がすごく気になった。私は音があると寝られないタイプだから、別途で窓に貼る防音シートを買ったけどその分お金もかかったな……」(20代/看護士)

▽ その物件の窓や防音設備がどのようになっているのか聞いておくことも大切です。特に、道路に面している物件は夜中でも車が通ってうるさく感じる人もいるかもしれません。その道路がどれくらい車通りが多いかにもよります。事前に確認しておくと安心です。

ゴミステーションが汚くないか

「よく言われるけど、ゴミステーションは見ておくべき! 住人の質がよく表れていると思う。荒れているゴミステーションや汚れているエントランスに目をつぶって住んでみたら、隣の部屋の人が毎晩のように人を呼んで酒盛りをしているみたいですごくうるさい……」(20代/学生)

▽ エントランスやゴミステーションは住人の質を表すポイントだと言われています。きちんとゴミが分別した状態で出されているか・荒れていないか・管理されているのかもきちんと確認しておきたいポイントです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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