失敗を恐れないで! パーフェクトではなくタフに生きるヒント5つ

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Waxy

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2019.02.19.Tue

失敗なんて誰もが避けたいことですが、生きていれば必ず誰でもそんな経験があるはず。でもそれに委縮してばかりでは望んでいるような生き方はできません。何事も失敗せず、“パーフェクトな自分”を演じたがる人もいますが、大事なのは失敗してもへこたれずタフに生きること。今回はそのヒントをお伝えしましょう!

タフに生きるヒントとは?

1. “自分をあわれむ時間”を確保し、自堕落に過ごそう(ただし期間限定)

手痛い失敗をしたら、ポジティブにならなきゃと無理やり気持ちを奮い立たせようとするのは、かえって逆効果。ひとり、あるいは本当に心許せる人とだけで“自分をあわれむ時間”を作って、思いっきり自堕落に過ごすことを自分に許してあげましょう。
ひたすらドラマや映画を観る・ジャンクフードを食べてひきこもる・誰かにとことん甘える……何でも構いませんが、期間は長くても数日間と決めておくのが賢明です。

2. 心を空っぽに、無心になれる何かに没頭してみる

失敗して落ち込むとどんどんネガティブ思考にはまり、自己嫌悪に陥ってしまいます。そんな負のループにはまらないためにも、心を空っぽに、何か無心になれることに没頭することをおすすめします。
好きな音楽をガンガンかけて踊りまくる、ひたすら走ったり泳いだりする、あるいは徹底的にお部屋のお掃除をする……など何をするかは人それぞれ。でもそんな時間が心のデトックスにもなって、気持ちが落ち着いてくることでしょう。

3. 自分の失敗やミスの原因が何か、徹底的に洗い出す

気持ちが落ち着いてある程度冷静さを取り戻せたら、次は現実としっかり向き合うときです。自分の失敗や挫折について徹底分析を行ってみましょう。何が、どうして起こったのか、どうすれば防げたのか、またこの経験から何を学べたか、などよく考えてみるのです。
よくよく考えてみたらたいした失敗ではなかった、あるいは見方を変えれば決して悪い状況ではない、ということもあるかもしれません。冷静に今の自分と向き合ってみて!

4. 自分のやっていることがうまくいっている様子をイメージする

失敗という経験の自己分析を終え、今後のために自分には何ができるのかということまではっきりしたら、次はうまくいっている様子をイメージ、つまりビジュアライズ(可視化)してみてください。
人を大きく飛躍させるのは成功体験ですが、まずはそれを先取りして「大丈夫、きっとうまくいく」と自分自身に言い聞かせてみるのです。自分が失敗を乗り越え、成功している姿がはっきり見えてきたら、現実もそれに近づいてくるでしょう。

5. 失敗から教訓を引き出し、もう一度チャレンジする

うまくいっている自分をイメージできたら、あとはチャレンジあるのみ。失敗したらまた乗り越えてゆけばいいだけ、恥ずかしいことでも何でもないのです。
タフに生きてゆけるかどうかは失敗を失敗と受け止めず、“次に進むためのステップ”と捉えられるかどうかにあるといえます。新しいチャレンジはきっと新しい転機、新しい自分をもたらしてくれるでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):Five top tips to help YOU survive a 'big fat failure': New book by female CEO says woman can be empowered by defeat - and the occasional 'pity party'

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。