あの頃知っておけば良かった! 20歳の頃の自分に届けたいアドバイス6つ

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Waxy

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2019.02.13.Wed

若いというのは確かにそれだけで素晴らしいことですが、経験不足と未熟さゆえに過ちや失敗が多いのも事実。今になってみると目を覆いたくなるような暗黒の黒歴史もあるでしょう。もしタイムマシーンに乗って、20歳の頃の自分にアドバイスできるならどんなことを伝えたいと思いますか?

20歳の頃の自分に届けたいアドバイス

1. 自分が追いかけなきゃ相手にしてくれないような人は放っておきなさい

イケメンなクラスメートの男子やキラキラしたリア充ぶりがまぶしい女友だち。そんな人たちの仲間になりたくて、本当の自分を偽って背伸びしたり、ムリしたりしていませんでしたか。でも年をとると人間関係は双方向に思いが通い合わないと続かないし、苦しくなることに気づきます。
いつも一方的な片思いで、自分が追いかけなきゃいけないような人と無理して付き合う意味も必要も無いことに早く気づきたかった!

2. 自分の強さ、弱さをはっきり自覚し、強みを活かすことにフォーカスする

若いときって自分の長所や強みが見えなかったり、また短所ばかり気にしてコンプレックスの塊になっていたりするものです。でもどんな人にだって強さと弱さ、その両方があるんです。
強さにフォーカスしていけば自己肯定感も高まるし、弱さはうまくカバーしていけばいい。それがその後の人生、生きやすくなるコツだと思えるのです。

3. 大事な決断を他人任せにしないで!

恋人選びや就職、人生のなかで重大な選択なのに、親や友だちのアドバイスに任せていませんでしたか? どんなに大切な人でも自分の人生を委ねることはできないし、うまくいかなかったらその人たちのせいにしてしまうかもしれません。
大事なことを決めるときはいつでも自分自身で決断すること、うまく行きそうにないときこそ直感を信じること、そのふたつこそ後悔しない秘訣とも思えてきます。

4. 自分の幸せのためにもっともっと欲張りに、素直になっていい

若い頃ほど「今のままじゃダメ、もっと頑張らなきゃ」なんて妙に肩に力が入っていたりしたものです。休日も勉強やセミナーに励んだり、彼氏のためにかわいい格好したり、ハイヒールを履いていい女ぶってみたり、などなど。でもそんなこと続けていても、本当にハッピーかと言われると……?
何事ももっと自分本位で考えていい、自分が幸せかどうかをもっと最優先に考えていいんだよって20歳の自分に伝えたい!

5. 成功や幸せは自分で決めるもの。勝ち組なんて言葉に惑わされないで!

20代のほうが”何歳までに結婚、お相手の年収はいくら以上”なんて杓子定規な考えにこだわっていることが多かった気がします。「なんとしてでも勝ち組に入りたい」という願望や見栄、プライドがあったのかもしれません。でもその人の本当の幸せや成功って、世間の物差しだけでは測れないですよね。
幸せは自分自身で決めるものなのです。もっと柔軟な考えでいたら、余計な息苦しさやプレッシャーからも自由になれたことでしょう。

6. 予定を詰め込みすぎるのは自分をいじめているのと同じ! もっとスローダウンして

平日は勉強や仕事に勤しみ、休日は友だちと遊ぶ予定で埋め尽くすというライフスタイル。でもこの全く余白のないスケジュールが充実した日々かと言うと、そうでもないのです。
ひとりになってリラックスしたり、何もせずぼーっとする時間も大切。忙しすぎるのはストレスが溜まるし、結局自分自身をいじめているのと同じですからね。もっとスローダウンしたほうが人生を楽しめることも早く知っておきたかったことのひとつです。

▽ 参考記事(海外サイト):11 women share the advice they'd give their 20-year-old self

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。