目覚めスッキリ! 「良質な睡眠」を作る8つの習慣とは?

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熊谷真理

Written by:

2019.02.08.Fri

寒さが厳しい朝、布団から出るのがつらいですよね。ましてや、眠りが浅かった日は寝たはずなのに疲労感が溜まってつらさも倍増……。そこで今回は睡眠の質を高め、目覚めがよくなる方法をご紹介します。
良質な睡眠は美容や健康に大きなメリットをもたらす大事な要素。寝つきがよくない・夜中に目が覚めてしまう・目覚めが悪いなど、「睡眠」についての悩みがある人はこれからご紹介する8か条を参考にしてみてください!

良質な睡眠を手に入れる習慣とは?

1. コーヒーは15時まで

ランチ後のお仕事タイムは眠気との戦い。コーヒー片手にパソコンをカタカタ……という人も多いのではないでしょうか? ただ、コーヒーにはカフェインが多く含まれているため、寝る前に飲むのはNG。できれば15時までに飲み終えましょう。

2. 湯船に浸かる

一日の疲れは湯船に浸かってしっかり癒すのが鉄則。シャワーのみで済ませてしまう人も多いですが、とくに冬の冷えた体はシャワーのみでは温めることができず、逆に疲労を感じてしまうことも。朝風呂の習慣がある人もできるだけ湯船に浸かる習慣を作ってみてください。
また、お気に入りの入浴剤を入れたり、ヒーリングミュージックを流しながら入浴すればさらなるリラックス効果が期待できます。

3. 入浴は寝る1時間前がベスト

お風呂から上がった直後は体温が上がっているため、なかなか眠りにつきにくいもの。筆者の経験上、湯冷めしない程度に体が冷えた頃合いが入眠のタイミングとしては○です。寝る1時間ほど前に入浴を済ませておくことをおすすめします。

4. スマホやPCは睡眠の2時間前までに

寝る前にスマホやPCを眺めてしまうと、せっかくの眠気が覚めてしまい睡眠の妨げになってしまいます。また、仕事のことを思い出してストレスを感じてしまうことも。寝る2時間前ほどは仕事のことを忘れて、ゆったりとした時間を過ごしてみてください。

5. 間接照明をつけて睡眠環境を整える

薄暗いムーディーな照明のレストランに行くと眠くなってしまうこと、ありませんか? 筆者は必ずと言っていいほど、あくびを連発してしまいます。それと同じ原理で、寝る環境を作るときは間接照明で薄暗い室内に整えるのが効果的です。

6. 毎日同じ時間に布団に入る

日によって寝る時間がバラバラという人は体内時計が定まっていない証拠。眠くなくても毎日同じ時間に布団に入ることで、自然と眠気が訪れるようになるはずです。

7. カーテンは少し開けておく

寝起きが悪いという人の多くが使っている“遮光カーテン”。せっかくの朝日も遮ってしまうため、体が朝を察知できず、寝起きが悪くなってしまいます。カーテンは少しだけ開け、朝日の眩しさを感じながら目覚めるようにしてみてください。

8. 休みの日でも同じ時間に起きる

たまの休みは寝溜めしたいと思うこともありますが、一度生活リズムを崩してしまうと戻すのは意外と大変。遅寝遅起きは美容・健康面においても百害あって一利なし。

良質な睡眠が1日をもっと楽しくする!

筆者も以前は、寝る直前まで白色蛍光灯をつけてスマホを見て過ごしていたのですが、目が冴えてしまい、日付が変わってもなかなか寝つけずにいました。ですが、これらの習慣に切り替えて2年。睡眠の質が向上し、日中眠くなったりせず元気に過ごせるようになり、毎日がより充実したように感じています。
ぜひ、睡眠についてお困りのことがある人は試してみてくださいね。

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熊谷真理

NY近郊在住のコスメコンシェルジュ。NY州認定エステティシャン。1児のママ。Instagramのフォロワーは3万人超。独自のコンプレックス解消メイクテクには定評あり。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/