今の仕事、合ってないかも!?「転職するべき」サイン5つ

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Waxy

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2019.01.01.Tue

どんな仕事であれ、やると決めたからにはプライドと誇りを持って向き合いたいものです。とはいえ今の仕事が、自分にとってまさに天職! 楽しくて仕方がない! という人はきっとなかなかいないでしょう。
仕事を楽しめないという人はお仕事を変えてみるときなのかもしれません。今回はそんなサインをまとめてみました!

転職するべきサインとは?

1. 仕事に満足している人を見ると、キラキラまぶしく見え自分に自信がなくなってくる

仕事を通じて自分を高められていると感じる、やりがいや喜びを感じている、という人はきっと仕事への満足度が高く、それがはきはきとした態度や魅力に表れてくることでしょう。そんな人といて自分もモチベーションを高められればいいのですが、相手のことがキラキラまぶしく見えるばかりで、自信ややる気がむしろなくなってしまうというのだったら要注意。
仕事を変えて、自分のキャリアを見直してみる時期かもしれません

2. 自分の仕事にまつわる向上心や興味、関心が全くなくなっている

いつも120%のやる気と意欲がある必要はありませんが、現在の自分の仕事に対し、向上心や関心を持ち続けることは、お仕事人生を楽しむうえで欠かせないと言えます。
同業種のセミナーに参加する・仕事にまつわる本を読む・先輩の話を聞く……。たとえ勤務時間外であったとしてもこうした行動はスキルアップに効果的です。
それなのに向上心はおろか、興味や関心も出てこないというのは気持ちが後ろ向きになっている証拠と言えます。

3. 日曜日の夜ほど憂鬱な時間はない

“サザエさんシンドローム”と揶揄されるように、せっかくのお休みなのに、明日からまた1週間仕事ばかりの毎日が続くと思うと、それだけで気分がブルーになる……。それは明らかに仕事を楽しめていないサイン。誰にでもそんなときはありますが、でも気持ちが下がりっぱなしばかりで憂鬱になってしまうなら、今の仕事はあなたに合っていないのかもしれません。
どうしてそんな気分が落ち込むのか、その原因をまずは探ってみましょう。

4. 職場に親しく話せるような人が誰もいない

仕事人生においては職場の人間関係も重要な要素です。仕事自体は面白くなくても、職場の人間関係は悪くないから、という理由で仕事を続けている人もいるでしょう。でも職場でも最低限のコミュニケーションだけで、親しく話せるような人が誰もいないという環境だとしたら、つらくなってしまうかもしれません。
もし職場の人間関係がいつまでもよくならない、居づらい場所だと感じるなら、仕事を変えて心機一転してみましょう。

5. 仕事時間中は早く終わることばかり考えており、時間の進みが遅く感じている

誰とも話すチャンスもなく、ひたすらモニター画面とにらめっこのデスクワークだと、時々無性に時間の進みが遅いと感じられることはありませんか。
時計を見たらさっきから3分しかたってない、終業時間まであと○時間○分もある、なんて不毛なカウントダウンを始めていたらもはや末期症状です。
仕事に対するやる気を取り戻すためにも、ジョブチェンジして何か新しいことに挑戦してみてはいかが?

▽ 参考記事(海外サイト):Signs You’re In The Wrong Job

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。