つい周りと比較しちゃう…自分基準で生きるのに大切なこと【前編】

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2018.12.28.Fri

SNSで人の生活が覗けるいま、持ち物や毎日の過ごし方をはじめ、幸せの基準でさえも他人と比べがち。何かを手に入れるにしても「自分がいいと思ったから」というより、「有名なあの人がオススメしていたから」という理由が多く、それに伴って自分だけの幸せを見失っていませんか?
本当に心地いいものに触れると、誰かと比べなくとも内側から幸せがこみ上げてくるような感覚を覚えるものです。この感覚を取り戻すために心がけたいことをあげてみました。

自分基準で生きるのに大切なこと

1. 口紅は流行を基準にしない

気がつくといつも増えてしまう口紅。一度だけ使ってその後使ってないものも多いのでは? 口紅こそ一度でも運命の色と巡り会えれば、いつでも自分にぴったりなメイクができるんですけどね。
今度こそは! と思ってポチるけど、結局引き出しの奥のほうへ姿を消す始末。SNSで見て素敵でも、自分には似合わなかったり、また、使うシーンを選ぶ色であったりすると、ライフスタイルに合わない可能性もあります。反対に似合わないと思っていた色がぴったりのことだってあるわけですから、購入前に試すことを習慣にしていきたいですね。

2.「ブランドものだから」を欲しい理由にしない

憧れのハイブランドなら一度は手にしたいと思うのが乙女心。けれど、人に見せ付けることが目的だったり、自分のステータスとしての「かわいい」だとしたら、なんだか少しもったいない。
そのブランドが好きだから買うにしても、そのブランドがなぜ好きなのか? というところが重要なのです。せっかく高いお金を出して買うのだから、自分の中でそれを購入するに至ったストーリーが欲しいところ。
ストーリーのある買い物はその物に愛着が湧き、身につけたときにあなたの雰囲気により馴染みやすくなります。

3. インスタグラマーの持ち物が絶対ではない

更新される度に真似して買っていたのでは、身も心もお金も保ちません。そして、その人と同じ服を着ればあなたも「いいね!」されるかと言えば、そういうわけでもない。その人と同じスキンケアをしても同じく美肌になれるわけでもないのです。
インスタグラマーの持ち物はあくまでその人基準で選んだもの。センスの良さや美容知識の多さも、自分基準でものを選んでいくうちに培われたものなのです。真似するのではなく、自分に心地いいものを選ぶことが、憧れのあの人になる近道になるのです。

4. スキンケアは心にも負担のない手順で

化粧水・美容液・乳液・クリームの手順を踏まなきゃ、近い将来きっと後悔する。そんな世間の声が怖くて塗り込んでいるとするなら、本当に必要なスキンケアをしているとは言えません。
肌の手入れに没頭するあまり、「毎日しんどい」という心の声をおざなりにしていませんか? 1個手順をはぶいたからといって、案外変わらないものです。

5. レビューは参考までにとどめておく

良さそうだなぁと思ったもののレビュー内容があまりよくなかったことってありますよね。
確かにそんな感想を目にすればひるむけれど、レビュー内容がよくても自分に合わないものもたくさんあるわけですから、購入するか否かを決める判断材料というよりも、購入後にうまく使いこなせないと困ったときに、「こうに使うとよかった!」というようなレビューを参考にするほうがいいかもしれません。

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記事を書いたのはこの人

Written by

ヒラタイカホノ

どこで区切ったらいいのか分からない名前のライター、その名もヒラタイカホノです。凹凸の少ない平たい顔が特徴。元アパレル店員、現管理栄養士兼ライター。女と男の悲しいすれ違いを失くすべく、明日からちょっと役に立つ恋愛記事をメインに書いています。Twitter:@iroirohiratai(よかったらフォローしてあげてね)