思うようにいかないな…。私たちがふと寂しさを感じる瞬間とは【女性編】

自分では頑張っているつもりでも、気持ちが追い付いていかず落ち込んでしまうときってありますよね。
明るく振る舞おうとすればするほど、体調まで崩してしまうことも。
そこで今回は「ふと寂しさを感じる瞬間」について、女性陣にリサーチしてみました。
私たちがふと寂しさを感じる瞬間
肌寒くなってきたとき

・「グッと冷え込んだ10月頃から、毎日ちょっと寂しい気持ちになります。早く暖かくならないかなと思っています」(20代/接客)
・「日中はまだ良いのですが、朝晩の寒さは体だけじゃなく、精神的にもこたえますね」(30代/飲食)
▽ 特に今年の夏は猛暑だったせいか、夏の終わりに寂しさを覚えた女性も多いようです。また、いまの季節は寒さゆえにどこか満たされない気持ちになることも……。
こういうときは温かいものを飲んで、心を休めると良いかもしれませんね。
幸せそうなカップルを見たとき

・「街中で幸せそうなカップルを見たとき。羨ましくなると同時に、自分の境遇と比べて切なくなる」(30代/営業事務)
・「友達の結婚式に出席したときですかね。もちろん幸せな気持ちにはなるんですが、そのぶん虚無感もすごい。家に帰ってちょっと泣いてしまったこともあります」(30代/美容関係)
▽ 決して他人の不幸を望んでいるわけではないのですが、幸せそうなカップルは自分がセンチメンタルになる原因に。「私もあんな素敵な彼氏(旦那)がほしいな……」と考えてしまいます。
とはいっても自分ではどうにもできないからこそ、ますます切なくなってしまうんですよね……。でも「恋人がほしい」と思うのは、悪いことではありません。この気持ちをバネにして、恋活を頑張ってみるのもアリかも。
生活がカツカツなとき

・「一人暮らしをはじめてからお金がカツカツ。頑張って仕事をしても貯金は増えないし、生活するだけで精一杯。『もしここで風邪を引いても、病院にいけないかも……』なんて考えているときに、思わず悲しくなりますね」(20代/介護職)
▽ お金に余裕がないと、心まで沈んでいきます。特に同年代で余裕のある生活をしている友人を見ると、自分と比べてさらに凹んでしまうことも……。
「転職したほうが良いのかな?」「でも新しい職場の人間関係に馴染めないかもしれないし……」など、いろいろと考えているうちに、ますます気が滅入ってしまいます。
弱音を吐けないとき

・「仕事でイヤなことがあっても、誰にも相談できないとき。自分の人徳のなさに嫌気がさしました」(20代/経理)
▽「誰にも弱音を吐けない」とわかった瞬間に、ひとりぼっちな気がして寂しくなってしまうことも。でも「仲間がいない」と思っているのは自分だけなこともあります。
思い切って周囲を頼ってみたら、意外と親身になってくれるかもしれませんよ。
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