もう、自分を責めないで! ネガティブは無理に直さなくて大丈夫!

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遠矢 晶子

Written by:

2018.12.02.Sun

ネガティブな自分を嫌いになったことはありませんか? ネガティブって、本当に生きづらいですよね。どんなこともついつい後ろ向きに考えてしまうせいで、悩んだり苦しくなったりして、「なんで私はいつもこうなんだろ……」なんて自分を責めてしまったり。
そこで今回は、自分に悩んでいる方に、ネガティブは無理に直さなくていいということをお伝えしたいと思います。

1. ネガティブは性格

ネガティブ気質はあなたの性格そのもの。ネガティブを脱したいからといって、そう簡単にポジティブ思考になれるわけではありません。何年も何年も蓄積されて張りついたネガティブ気質を無理やり剥がすことは、あなた自身を傷つけることになってしまいます。無理に自分を変えようとしなくても大丈夫。

2. 振る舞いだけでもOK!

ネガティブを直すためにhow to本を読んでみたけど、結局心根は変わらず。できることといったら、「ポジティブらしく振る舞うこと」くらいだった……なんていう人も多いはず。
でも、振る舞いだけでもポジティブにできれば充分! ネガティブだからといって仕事中ずっと俯いているわけにもいかないし、一人だけ泣き言ばかりいってもいられませんよね。たとえ心の中はネガティブで支配されていたとしても、まわりにそれを見せないということは、ネガティブな自分と上手に付き合えているということです。

3. 考える時間を強制的に減らす

ネガティブ思考の人は、なにかにつけて考えることがクセになっています。考えることで前向きになれたり、開き直れるのならいいのですが、最終的に「やっぱり私はダメなんだ……」という結末でいつも終わらせてしまうのが、ネガティブさんあるある。
これはネガティブさんのサガです。サガを変えるのは難しいので、強制的に考える時間を減らしてみてください。ホラー映画を観たりおいしいものを食べたり、「考える」という思考を強制的に奪ってしまえば、「ネガティブタイム」を減らすことができます。

4. ポジティブな瞬間を大切に

ネガティブ思考だからといって、起きている間中ずっとネガティブでいるわけではありませんよね。恋人といるときや信頼できる友達といるとき、ペットといるときなど、ネガティブを忘れて心から「楽しい!」と思える瞬間があなたにもあるはず。そういうポジティブな瞬間を大切にして、ネガティブとポジティブのバランスを上手にとってみてください。

まとめ

いかがでしたか? ネガティブな性格は決して悪いものではありません。
ネガティブだからといって落ち込む必要も、かといって開き直る必要もありません。ネガティブは切っても切り離せない、あなたの大切な一部。長く上手に付き合っていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。