人生は一度きり!「どんな決断をしても後悔しない」生き方をするためのコツ3つ

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遠矢 晶子

Written by:

2018.11.25.Sun

人生は決断の連続です。日々の小さな決断から、人生を変えるような大きな決断まで、私たちは常に決断を迫られています。人生は一度きり。「どんな決断をしたとしても、後悔はしない」という前向きな生き方をしたいですよね。
そこで今回は、後悔しない生き方をするためのコツをご紹介したいと思います。

1. 「後悔」は誰でも抱いているもの

どんな人であっても、きっと、一つや二つの後悔を抱いています。「なんでこの仕事に就いてしまったんだろう」「なんでこの人と結婚したんだろう」「なんで夢を諦めちゃったんだろう」そんな後悔が必ずあります。
でも、それって当然なんですよね。人って、よかったことより悪かったことのほうが心に染みつく生き物です。後悔するのは当たり前。
大切なのは、後悔を生んでしまった自分の決断を責めないこと。何があっても、あなたの決断はすべてがベストだったと思うことです。

2. 「でも」をつけてみる

もし、あなたの中に後悔があるのであれば、その後悔のあとに「でも」をつけてみてください。たとえば、「なんでこの仕事に就いてしまったんだろう。でも、この仕事に就いたおかげで出会えた人がいた」など。「でも」をつけてみることで、あなたが見落としている幸せを見つけることができます。
後悔の隣りには、必ず幸せがあるものです。たとえそれがどんな小さなものであったとしても、幸せに気づけるか気づけないかで、あなたの「後悔」は大きく変わってくるはずです。

3. 「後悔」と上手に付き合うのが大切

「後悔」とは過去のこと。過去は変えようと思っても変えられません。変えられないからこそ、消すことって難しいんですよね。つまり、「後悔」を無理やり消そうとするのではなく、「後悔」と上手に付き合っていくことが大切。
たとえどれだけベストな決断をしたと今思っても、数年後にはそれが「後悔」に変わっていることだってあるのです。
「後悔」は死ぬまで付き合っていかなければいけないものです。大切なのは、それにずっと縛られて苦しみ続けないということ。何をどうしたって必ずつきまとってくるものだと覚悟していれば、あなただけの上手な付き合い方が見えてくるはずです。

まとめ

いかがでしたか? どれだけ一生懸命生きていたとしても、どれだけ自分がベストだと思う決断をしても、後悔がなくなることはきっとありません。
「後悔のないように、やれることをやる!」というよりも、「何をしても後悔はするんだから、自分のやりたいことをやろう」くらいに思うことで、あなたの気持ちがほんの少し軽くなるかもしれません。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。