人生を楽しめていない? ささやかだけど見逃せない要注意サイン6つ

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Waxy

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2018.10.05.Fri

1日の終わりに「今日は楽しかった、明日も起きるのが楽しみ」と思って眠りにつけたら幸せですが、皆さんどうですか? 大きな不幸に見舞われているわけではないけど、たいして人生を楽しんでいるわけでもない、そんなささやかな要注意サインをまとめてみました。心当たりのある人はぜひ気をつけて下さい!

見逃せない要注意サイン

1. 何に対しても無関心で、興味が湧かない

無気力・無関心というのは、生きることそのものに対して興味を失っている見逃せないサインです。映画でもドラマでも何かすごくハマっていたり、大好きな俳優やアイドルに夢中になっている、なんてことはありませんか。
生きがいとまではゆかなくても、好きなことや夢中になれるものがあると、日々の生活にも張り合いが生まれて楽しさを感じられます。

2. 自分自身や住環境について、“もっとよくしよう”という気にならない

身だしなみにまったく気を遣わなかったり、家がどんどん“汚部屋”化してゆくのに気にならないというのは、心が疲れてしまっていて、よりよく生きようという意欲が湧いてこなくなっている証拠。
そして住環境が荒れているのも、そのまま精神状態を表していると言えるでしょう。女子ならファッション・ヘアスタイル・メイクといった身だしなみに気を遣うだけの心の余裕が欲しいところ。気分転換にサロンへ行ってみてもいいでしょう。

3. 仕事が心底嫌いで、毎日つまらないと感じている

今の仕事が大好きで楽しすぎると感じている人はラッキーです。でもそれに比べ仕事が心底嫌いで、毎日つまらないと思いながらいやいや通勤している、というのでは人生楽しくないでしょう。
同僚や先輩に相談したり、自分の才能やスキルを活かせる職業を模索してみるべき。社会人なら起きている時間の大半が仕事に費やされるのですから、やはり自分が納得できるような仕事を見つけることが、人生の満足度を高めることにつながります。

4. 誰かとコミュニケーションをとるのがとても億劫に感じる

誰だって「人と話したくない」と思うときはあると思いますが、そんな状態が何日も続くというのは心が「助けて!」というSOSサインを発しているのです。“さみしい”と感じるのは悪いことでも、弱さでもありません。
妙な罪悪感など感じず、母親や親しい友だちなど心を許せる人に電話をして話を聞いてもらったり、一緒に食事をしてみましょう。こわばっていた心の緊張もだんだんほぐれて、またいつもの自分に立ち返ることができます。

5. 過去を懐かしがってばかり、あるいはあてのない将来を夢見てばかりいる

よく瞑想などで「今この瞬間を大事に生きなさい」と言われたりします。たった一度の人生ですが、過去も未来も頭のなかで描くもの。リアルに生きられるのは“今”だけなのです。
楽しかった過去にいつまでも浸っていたり、あてのない将来を漠然と夢見ているばかりでは今を生きることはできません。人生楽しくないと感じたら、過去や未来ではなく、“今”楽しむことを考えてみましょう。

6. スマホに振り回される日々を送っている

スマホを使いこなしているようで、じつはスマホの“奴隷”になり下がっていませんか。数分おきにチェックしなければ気が済まなかったり、SNSチェックに何時間も費やしていたり、そして気がつけばあっという間に時間がたってしまっていて、何ひとつ実になることはやっていないことに愕然とするのです。
スマホは人生をより豊かに、楽しくするためのひとつの道具にすぎません。スマホに振り回されているような生活はストップすべきです。

▽ 参考記事(海外サイト):10 Signs That Your Life Is Slowly Falling Apart

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。