どうせなら楽しく! 節約生活にストレスを感じる女子の「あるある」4選

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並木まき

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2018.09.28.Fri

せっかく節約をするなら、楽しく実践したい人が多いのではないでしょうか。しかし、あまりにも厳しい節約生活を自分に強いてしまうと「節約すること」にストレスを感じてしまう人もいます。
そこで今回は、節約生活を始めた途端に、ストレスを感じやすい女子にありがちな傾向を4選ご紹介していきます。

計画が細かすぎる

「1日に300円以上は絶対に使わない!」「コンビニに寄るのは、絶対に2日に1回まで」など、節約をするにあたっての計画が細かすぎてしまうと、実践するにあたって、自分をがんじがらめにしてしまい、ストレスの原因になりがちです。
ある程度、余裕のある節約計画を立てたほうが、心にもお財布にもゆとりができやすく、ストレスを感じずに節約を楽しめます。

そもそも計画に無理がある

自炊が苦手なのに「毎日、お弁当を持参する」と決めたり、雑誌で見た貯蓄計画をそのまま自分に当てはめて無謀な計画を立てたりと、計画そのものに最初から無理があると、目標を達成するのがストレスになったり毎回のように目標を達成できない自分にストレスを感じたりする女子も少なくありません。
節約によるストレスを少なくするためには、自分の生活スタイルを冷静に振り返り、“ムダ”を省くことから着手したほうが、ストレスフリーな上に、結果を出しやすくなります。

すぐに大きな成果を求める

節約は、長期的な視野で見たほうが、満足度も高く、無理のない計画が立てられます。「節約をする」と決めた途端に「来月には、10万円貯蓄する」などと、短期的に結果を出そうとすると、実際に結果が出なかったときにストレスを抱きがち。
日々の生活には不意の出費もつきものだけに、半年や1年単位での計画のほうが、心に余裕をもって取り組みやすいのは間違いありません。
自分で立てた目標のせいでストレスを作ってしまうのは、なんとも残念なお話です。

お金を使うことに罪悪感が強い

節約を始めると、必要以上にお金を使う行為に罪悪感を抱き始める人もいますが、これもストレスのもとです。
女子会の会費などの交際費や日々の必要な出費など、お金を使うたびに「また使っちゃった……」という気持ちが強すぎると、節約にストレスを抱きやすくなります。
“節約”だけに生活がコントロールされないよう、生活にはある程度のお金が必要だと割り切る心がけも大切です。

まとめ

計画通りに節約が成功するとうれしいもの。しかし、結果を求めるあまりにストレスだらけの毎日になってしまえば、お金は貯まっても生活はどんどんつまらないものになりがちです。
どうせ節約をするならば、前向きな気持ちで楽しく実践できるほうが、長続きもしやすくなりますよね!

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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