「定時なのに帰れない」マインドから抜け出すための考え方4つ

世界的に見ても残業時間が長く、「どうしてそんなに仕事中毒なの?」と海外の人からも疑問の眼差しを向けられている日本。でも本音を言えば、定時で帰りたい、でも帰れないという人が圧倒的に多いのではないでしょうか。今回はそんなマインドから抜け出すための考え方をご紹介します!
「定時に帰れない…」から抜け出せ!
1. 残業が過大評価されすぎ? 海外ではむしろ逆評価!

日本ではとにかく長時間働くことが仕事熱心で真面目な証、と称えられる風潮にありますが、海外の人から見ると残業というのは、就業時間以内に仕事を終わらすことができなかったというマイナス評価とみなされます。
文化の違いと言えばそれまでかもしれませんが、海外の考え方にも一理あると思いませんか? 仕事は規定時間内に終わらせて定時には帰る、これが当たり前すぎることなんです。
2. オンとオフの切り替えをしっかりつけて、生産性を上げよう!
残業が当たり前の生活になってくると仕事とプライベートの境目が曖昧になってきて、オンとオフのけじめがつかなくなってきます。それが仕事の生産性の低下につながってくることだってあるでしょう。
残業を当たり前のことと考えず、「今日は仕事を全部時間内に終わらせて、残業なんかしない」と断固心に決めて臨んでみてはどうでしょう。たとえそれが1週間に数日だったとしても、なにか働き方を変えるヒントが見えてくるかもしれません。
3. 仕事が終わったら何かやりたいことや予定を入れる

ただもう惰性でなんとなく残業するのが日常化している人は、仕事以外に楽しみややりがいを見つけてみましょう。そうすれば何がなんでも定時で仕事を終え、あとはプライベートライフを満喫しようという気分に近づけそうです。
一般的に仕事が本当にデキる人ってプライベートも充実している気がしませんか。仕事は仕事、プライベートはプライベート、どちらかを犠牲にしたりせず、うまく両立させるライフスタイルこそ、働き女子が手に入れるべきスタイルです。
4. どうしても我慢できないなら辞めて、新しい働き方を模索する
きちんと決められた定時があるのに、その時間に帰れない、残業をするのが当たり前だし暗黙の了解……というのはやっぱりどこかヘンな気がしませんか。人それぞれの事情はありますが、そうした生活をずっと続ける自信が無いなら、いっそその職場を離れて、新しい働き方を模索してみても良いでしょう。
今の時代、思う以上にいろいろな働き方があるのだし、自分が納得できる働き方を見つけたいと誰もが思っているはずです。
まとめ
「定時なのに帰れない」というのは、きっと誰もが経験したことのあるジレンマ。たまにならともかく、そんな状態がずっと続くと何だか働くモチベーションも下がってしまいますよね。
仕事をきっちりとこなすことは大前提、でもずっと残業続きの日々を過ごして燃え尽き症候群になってしまっては元も子もありません。自分がハッピーになれるワークスタイルをぜひじっくりと考えてみましょう。
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