当てはまるものがないか要チェック! 片付けられない女性の共通点とは?

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Akkiy-na

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2018.08.05.Sun

「毎日お部屋がぐちゃぐちゃ、綺麗に片付けたつもりが片付いてない、すぐに部屋が散らかる」……こんな経験はありませんか? 片付けられない女性にはいくつかの共通点があります。その共通点を本日は3つご紹介します。当てはまるものがないかチェックして、片付けられる素敵な女性になりましょう。

1. なかなかものを捨てられない

「これ、まだ使うかもしれないし……」と、捨てずにものを保管していることありませんか? いつ使うかわからないようなものって、実はほとんど使わないことが多いもの。また必要と思ってとっておいても、デザインが古いなどといった理由から、結局買い換えることもあるでしょう。家の中に入るものの量には制限があります。どこに何があるか把握できないというのはものが多すぎる証拠です。
そこで定期的に断捨離をする習慣を付けましょう! おすすめは季節の変わり目・衣替えの時期です。「これはずっと使わなかったな」と感じるものは捨てるか、リサイクルショップで「ありがとう」という気持ちとともに手放しましょう。季節が変わるタイミングで気持ちもお部屋もすっきりさせましょう!

2. 収納ボックスをつい買ってしまう

「もう収納できない」と感じたら棚を増やそう、収納ボックスを新しく買って収納しよう、という人も多いかもしれませんね。ですが、部屋の中の収納できる空間は限られています。新たに収納ボックスを増やしてもさらにものが増えていくだけで、結果収納できずに片付けられない、というはめになりがち。そこで発想を変えてみましょう。
増やすという発想から、「減らす」のです。新しい服を買ってきたら代わりにしばらく着ていない服を1枚捨てる、新しく食器を購入したら古い食器は捨てる、といった感じです。捨てるのがどうしても惜しいのであれば、リサイクルするという手もあります。たとえばコップやグラスであれば、ペン立てにしたりお花を一輪飾ってもいいですね。ぜひものを減らす工夫をしてみましょう。

3. あとで片付けようとする

「あとでやろう」「まとめてやろう」と、つい片付けを後回しにしてものを溜めてしまうことがありませんか? まとめてやろうとすると、ものがすでに溜まった状態になっているために腰が上がりにくいし、作業するまでのスイッチが入りにくいですよね。こまめに片付けをするためには「ながら作業」がおすすめです。
「片付けをしよう!」と思って行うのではなく、日常生活のついでに片付けを行います。例えば、歯を磨きながら洗面台周りにごちゃごちゃとあるものを片付けるなど、何かをするついでに負担なく行えることからはじめてみましょう。しばらく続け、習慣になると、気合いを入れて片付ける回数が減っていきます。綺麗な状態をキープすることが簡単にできるようになりますよ。

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Akkiy-na

おなかヨガ・セラピストライター
「丁寧な暮らし」を送ることが私のライフスタイル。
ココロとカラダの五感を通して穏やかな毎日を過ごすことが私の幸せ。
現在は、「おなかヨガ」・「こころのヨガ瞑想」・「気づきのセラピー」・「女性が心穏やかに喜びと共に過ごす」方法を言葉にしてお届する執筆活動中。
活動できるあたたかい場所と読者のあなたに感謝と幸せの祈りを込めて……!     好きなこと 瞑想・人生哲学・読書・旅     ブログ:http://ameblo.jp/5303653036/