1か月で貯金額を2倍にした女子の「意外な節約術」5つ

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並木まき

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2018.06.24.Sun

なんらかの目的があって「毎月の貯金額を今の2倍にしたい!」と心に決めるタイミングってありますよね。そんなときに闇雲に節約してしまうとあとから自分が苦しくなったり、実現が難しい予算立てをしてしまってうまくいかなかったりもしがち。
そこで今回は実際に「1か月で貯金額を2倍にしました!」という経験をもつ女子たちから、成功のカギとなった「節約ポイント」について話を聞きました。

貯金額を2倍にするために実践したこと

1.「女子会参加の回数を1/2に減らしました」

「最初は全部断ろうと思ってがんばったんですけどまったく行けないのもつまらないので、“半分にする”って決めてからのほうが楽でした。参加する回数を減らして気づいたんですが頻繁に出ていても2回に1回でも満足度はそんなに変わらないですね」(Sさん/30歳女性)

▽ 女子会への参加頻度を減らすのは案ずるより産むが易し的な面も大きい! 全く参加しないと疎遠になりそうだけれど、減らすだけなら無理なく節約できそう!

2.「お弁当は常備菜のみで作ります」

「節約のためにお弁当生活を始めたんですが、最初のうちは翌日のお弁当のおかずを作るのが面倒で仕方ない上にお弁当代もかさんでしまって。
それから『料理は1週間に1回しか作らない』って自分なりのルールを決めて常備菜だけでお弁当の中身を組み立てるようにしたんです。そうしたら料理時間も減らせる上に決めた予算で買った分しか使わなくなり、無理なく貯蓄額を増やせるようになりました」(Fさん/29歳)

▽ お金だけでなく、時間も節約できるナイスアイディアですね。手間を減らしながら節約まで叶うのは、一石二鳥です。

3.「彼に思い切って甘えました」

「資格取得の口座のために貯金額を増やしたかったときに、思い切って彼氏に甘えちゃいました。彼も『目標のある節約なら、大歓迎だよ』って言ってくれて。ひとりでなんでもやろうとすると大変だけど彼氏が協力してくれそうなら、ちゃんと相談すると一時的なら喜んで協力してくれる人も多いと思います」(Rさん/32歳)

▽ 節約することを「かっこ悪い」「恥ずかしい」と思って言えない女子も少なくないけれど、思い切って相談すれば思っている以上に協力してくれる男性は多そう!

4.「天引きで2倍引いちゃいました!」

「それまでの貯金額の2倍の額をお給料日に別口座に入れるようにしました。最初は“キツイかな”って思ったんですが口座にあるお金の額が目に見えると、自然と使わなくなる効果って大きいです。手っ取り早く貯金額を増やすならこれが一番おすすめです!」(Jさん/33歳)

▽ 最初に貯蓄額を引いてしまう方法は、貯金術の王道テク。色々考えて細かい予算立てをするよりも、やや荒技に出たほうがうまくいくケースもありますよね。

5.「一時的に実家にお世話になりました」

「一時的だったので借りていた家の家賃はそのままでしたが、光熱費や食費を節約できたので無理なく倍の額を貯金できた上に、久しぶりに親と一緒に暮らして親孝行もできたことから結果的に大満足でした」(Eさん/34歳)

▽ 親とのコミュニケーションが活発になるメリットは大きそう。相手が親とはいえ、お世話になる分、親孝行で恩をお返ししたいですね。

貯金は、無理して目標を立ててもなかなか計画通りに進みにくいもの。「これならできそう!」と思ったヒントが見つかったら、ぜひあなたも真似してみては。

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記事を書いたのはこの人

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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