ちゃんと寝れてる? 良い睡眠ってどんな睡眠? 睡眠に関するあれこれ

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さた なつみ

Written by:

2018.06.17.Sun

不眠症や睡眠障害など、なかなか良い睡眠がとれない、寝ても疲れがとれずに生活に支障が出ているという人も多いのではないでしょうか。特に、アラサー世代は結婚や妊娠など大きなライフイベントをこなす人が多いため、ストレスも尋常ではありません。
今回は睡眠について考えてみましょう。

理想の睡眠時間は人それぞれ

毎日7~8時間眠ると良いと言われていますが、実は体質によってはこの限りではありません。人によって、起きている間に最適なパフォーマンスを発揮するための睡眠時間は違います。
4時間で大丈夫な人もいれば、10時間眠らないとダメな人もいます。自分がいちばんすっきりと起きられて、一日元気よく活動できる睡眠時間をよく知っておくことが大切なのです。

眠れない夜はどうしよう?

ひどく疲れているのになぜか眠れない日もありますよね。布団に入ったけど目が冴えてしまって寝れない、なぜか寝心地が良くなくて寝れない……そんなときは無理に寝ようとするのではなく、あえて起きてみるのもひとつの方法です。
まだ寝るタイミングじゃないのだと開き直ってベッドを出ましょう。ホットミルクを飲んだり、音楽を聴いたり、暗い灯りの中でもできることをしてぼーっとするのがおすすめ。
スマホやパソコンは使わないようにしましょう。ストレッチをするのもおすすめですよ。

大切なのは規則正しい睡眠

人間にとって睡眠は生きる上で欠かせないことです。睡眠は量より質を重視しましょう。大切なのは質の良い睡眠を規則正しくとるということなのです。
夕方家に帰ってうたた寝、そのあと起きて食事や入浴をし次の日が休みなので夜更かし、明け方に就寝、昼前に起きてだらだらと過ごし、また夕方に昼寝……たくさん寝ているようですが、こういった細切れの睡眠はなかなか脳を休めることができません。
メリハリをつけて、寝るときはしっかり寝る習慣をつけましょう。

効率が良い睡眠のポイントはお風呂?

効率よく睡眠の質を上げるには、寝る90分前に入浴して体温を上げておくことがおすすめです、逆に言えば、入浴後90分以内には布団に入って寝るようにしましょう。入浴で一時的に上げた体温はおよそ90分後には急激に下がりはじめます。
この急激に体温が下がるときこそ入眠にピッタリのタイミング。このタイミングで入眠するとスムーズに眠りに着くことができ、しっかりと深く眠ることができるのです。

さて、睡眠についてご紹介しました。起床後にあまり疲れが取れていないのに「こんなもんだ」とあきらめてはいませんか? 睡眠の質は工夫次第で上げることも可能。ぜひ自分の睡眠について向き合ってみてくださいね。

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さた なつみ

ロックと本とアナログをこよなく愛すOL兼フリーライター。
趣味の人間観察・分析を記事に生かせたらいいなと思ってます。
清楚なロックンロールをモットーに楽しくゆるく生きていきたいです。
Twitter:https://twitter.com/naaaaa723
ブログ:http://na-tsu828.hatenablog.com/