ポジティブな女の子になるための実践方法5つ【前編】
気がつくとネガティブ思考になりがちというあなた。暗い考え方ばっかりしていると、恋はもちろんのこと、プライベートにも支障がでてしまいますよ! そこで今回は、ポジティブな女の子になるための実践方法をご紹介します。
毎日寝る前に今日うれしかったことを3つ考えてみる
ネガティブ思考に偏りすぎると、ちょっとした幸せを見逃しがちになってしまいます。そこで、まずは今夜から寝る前に今日うれしかったことを3つ、考えてみるようにしましょう。
好みのコンビニ店員さんが笑いかけてくれたとか、欲しかった服が特別セールになっていたとか、可愛い犬が寄ってきたなど、そういった小さなことでOK! 小さな幸せを思い出しながら「わたしって、結構ラッキー!」と毎日感じる時間を楽しむようにしてみましょう。
人を褒める
人から褒められるとその日一日気分良く過ごすことができますよね。あなたも周りの人達のことを褒めて、その人の1日をハッピーにするお手伝いをしながら自分自身もいい気分になっちゃいましょう。
女性の場合、持ち物を褒めたり、肌のコンディションや髪型を褒めるなど。男性の場合には仕事っぷりを褒めたりすることがおすすめです。
ポジティブな人たちと過ごす
飲みにいったり、遊びに行くときにはとことんポジティブな人たちと過ごすようにしてみてください。ネガティブな人と一緒にいると、あなたのネガティブ思考が更に感化されてしまい、ひたすら何時間も仕事や誰かの悪口を言いまくったり、自虐ネタを話し続けることになります。
その一方でポジティブな人たちと一緒にいると、楽しい話が溢れているので、良いインスピレーションを受けることができるはずです。
やることリストをつくりどんどん実践していく
暇な時間ができると、ネガティブな考えってどんどん広がっていってしまいますよね。忙しいときや、なにかに夢中になっているときにはネガティブなことを考える暇はありません。
そこで、今日やるべきことリストを毎日つくって、ゲームのようにどんどんつぶしていきましょう。暇になる時間も減るし、達成感を得ることができます。
「すみません」を「ありがとう」に言い換えて会話する
1日の間に何度「すみません」と、口にしてしまっているでしょうか? もちろん謝らなければならないシチュエーションでは「すみません」と言う必要はありますが、必要ないところで「すみません」を使うのを減らしていきましょう。
例えば、「待たせてごめんね」という言葉を、「待っててくれてありがとう!」に変えてみたり、「つまらない話してごめんね」という言葉を「聞いてくれてありがとう!」に変えてみたりするんです。
不思議なことに「すみません」って「ありがとう」に置き換えられることがほとんど。言葉を置き換えることで頭のエクササイズにもなるので、ぜひやってみてください。