10代の頃の自分に伝えたいことあるある5つ

大人になってから、ティーン・エイジャー時代の自分のことを振り返ることってたまにありますよね。そんなとき、どれほど自分自身が繊細で色んなことを気にしていたか、また時間を無駄にしていたことなんかを思い出して、アドバイスをしてあげたくなることもしょっちゅう。
そこで今回は、10代の頃の自分に伝えたいことあるあるを集めてみました。
つらいことはずっとは続かないこと

失恋をしたり友達と喧嘩になって絶交状態になってしまったときには、もうこのまま一生暗黒の人生を送ることになるんだと落ち込んだこともありましたよね。でも、あの時起きたつらいことが10年後も続いているわけではないということは、わたしたち自身がよく分かっていること!
年を取るにつれて、自分のいる環境や付き合う人たちがどんどん変わります。つらいことなんて一時的なものなんですよね。
欲しいものは口に出さないと手に入らないこと
好きな人に告白される事を待っていても、いつまでもそんな奇跡はおこりませんでしたよね。それと同じく、なにか「楽しいことが起こらないかな」と、部屋の中でじっとしていてもなにも楽しいことは起こらないのです。
欲しいものは自ら行動を起こしたり、口に出さないと手に入らないということを、狭い世界でひたすら待っていた10代に自分に伝えてあげたいのです。
鏡を見つめてみても自分の顔は変わらないこと

10代の頃、自分自身の顔にコンプレックスを抱えていたという人も多いはず。ため息を付きながら鏡を見つめ、この顔がなんとかならないかと悩んだものでした。学生時代はメイクをすることが許されない学校も多かったですからね。でも大人になればメイクをすることを制限されることもないし、メイクでいくらでもコンプレックスを克服出来ることが分かるのです。
家族旅行を全力で楽しむこと

ティーンのころは家族旅行が面倒くさいと思ったこともありましたよね。携帯電話をいじっていると文句を言われるし、親となんて話すこともないし、自由時間もあまりないし、ちっとも楽しくないと感じたものです。
でも、社会人になってからは姉妹や兄弟で休みを合わせることも大変で、両親と家族旅行に行きたくてもなかなかいけないなんてことも。そのため、10代の頃に親が連れて行ってくれた旅行をもっと楽しめばよかったと後悔することも……。
自由な時間を有効活用すること
今振り返ってみると、ティーンのときほど時間に余裕がある時ってなかったですよね。それなのに、時間があればずーっと漫画を読んでいたり、携帯電話をいじったり、昼寝したり、同じことをずっと悩んだり、天才的に時間を無駄に使っていたなと思ってしまうのです。
その時間を今取り戻せたらいいのだけど、そういうわけにもいかず、過去の自分に自由な時間を有効活用するよう、喝をいれてやりたくなるのです。
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