気づいてあげて! ストレス過多で体が出しているSOSサイン6つ

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Waxy

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2018.04.24.Tue

ストレス社会と言われてひさしいように、私たちは日々イライラすることや心がざわつくことに常に悩まされている状態ではないでしょうか。そんなストレスは精神面だけでなく、身体面にもまず兆候が表れます。
ストレス過多で体が悲鳴を上げる状態になる前に、体からのSOSサインを見逃さないようにしましょう!

【サイン1】頭痛

オフィスにいるといつも夕方から頭が痛くなる、あるいはもはや慢性的な頭痛持ちであきらめている、なんてことはありませんか。じつは頭痛はストレスを感じた体が出しやすいサインの一つなのです。
一般的に男性よりも女性のほうが頭痛に悩まされやすいと言われているように、なんでもガマンしがちな女子ほどこんな頭痛を抱えているのかもしれません。薬に頼る前に、まずストレス軽減の方法を探ってみると良いでしょう。

【サイン2】セックス意欲の衰え

最近彼とあまりセックスをしたいと思わなくなったのは倦怠期、あるいはときめきやロマンスが薄らいできたから? と思っていませんか。じつはストレスは、夜の営みにも多大な影響を及ぼしているのです。体がストレスを感じている時は、セックスどころではないというのが正直なメッセージなのかもしれません。
それは男性にとっても同じ。彼があまり積極的に求めてこなくなった場合は、原因はあなたではなく彼自身のストレスにあることも多いのです。

【サイン3】虫歯

虫歯とストレス、一見なんの関係もないように思えますが実は深い関係がありそうです。日中大きなストレスを感じていると、夜寝ている間に歯ぎしりとなって表れることがよくあります。これがやがて歯痛や虫歯の原因になってゆくと考えられます。
そのまま放置しておくと歯が弱くなって抜けてしまう事態にもなりかねません。大人になっての歯ぎしりはパートナーとのケンカにもなりやすいので、早めに歯科医に相談してみましょう。

【サイン4】目、首まわりや肩のけいれん

長時間デスクワークで座りっぱなしだったり、モニターとにらめっこだったりすると、時々、目・首まわりや肩の筋肉がピクピクとけいれんすることがありませんか。じつはこれも筋肉の酷使で身体的ストレスがたまっているSOSサインなのです。
目が疲れているようなら、20分おきに席を離れて遠くにあるものを眺めたりして“ストレッチ”をしてみて。首まわりや肩のけいれんには、深呼吸を5回から10回ほど繰り返して緊張をほぐしてあげるのが◎。

【サイン5】ずっと続く眠気や倦怠感

慢性的な睡眠不足だったり、疲労感が抜けないけだるさも明らかに体が悲鳴を上げているサイン! そんな時はムリをせず休息をとるのが一番。そしてそのことに罪悪感を覚えたりする必要はまったくありません。可能なら30分ほど昼寝をして体をリセットしてあげましょう。
体に過度の負担を強いてムリすることが美徳なんて思わないで、じっくり自分の体を労わってあげることは、社会人としても欠かせない自己管理能力と言えます。

【サイン6】判断力の低下

夕飯の献立からテレビ番組まで、ちょっとしたことがダラダラと決められない、ということはありませんか。これは体にさまざまなストレスがたまり、考える集中力が低下している証です。こんな時は大きな筋肉を動かすと、ストレスが発散され、頭の中でモヤモヤとしていたものがクリアになってゆくと言います。
たとえば足をテンポよく動かすお散歩などはまさにうってつけ。ぼーっとしてきたら、まずはきびきび動いてみましょう。

▽ 参考記事(海外サイト): 11 Ways Your Body Is Telling You You're Too Stressed

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。