買い物で「失敗した」といつも後悔する女子にありがちな悪習慣3つ

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並木まき

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2018.04.18.Wed

買い物をするたびに、そのときには満足できてもしばらくすると「買わなきゃよかった」「失敗した」と後悔ばかりしている人もいます。
どうせお金を使うなら、後悔するような使い方は避けたいところ。そこで今回は、買い物したあとにいつも「失敗した!」と口にする女子にありがちな悪習慣を3つご紹介していきます。

買い物に失敗する女子の習慣

1. 「欲しい」と思ったらすぐに買っている

小額なものでも高額なものでも「欲しい!」と思ったらその場で買ってしまう女子ほど、後から後悔しているケースが多いです。勢いでお金を使う習慣がある人は、吟味して買い物をする人と異なり、その場の「欲しい」という衝動だけでモノが増えていくので、後悔する確率もぐんと上がります。
自分なりに「○回欲しいと思ったら、買っていい」などと買い物のルールを設けておくと、その回数だけ吟味をすることになるので、これまでよりも後悔が少ない買い物ができるようになるはず!

2. 月内の予算設定がない

「買って後悔した!」と口にしている人の理由には、「今月は○○を買ったせいで、お金がなくなっちゃってキツい」ということも挙げられます。後先を考えずにお金を使ってしまったがゆえに、せっかく買い物をしても「あれを買わなければよかった……」と後悔してしまうパターンです。
「お金が足りなくなった」と後悔している人には、月内の予算設定をしていない人も多く、口座やお財布にお金があると「使っても平気」と勘違いして出費をしてしまうことがあります。
洋服、コスメ、外食など、項目別にあらかじめ予算を設定するだけで、よほどのことがない限りはそれ以上の出費はしないように意識して買い物するようになります。お心当たりがある方は、ぜひお試しを。

3. お腹が空いている状態でデパ地下やスーパーに行く

「なんで食べられないほど買っちゃったんだろう」「せっかく買ったのに、賞味期限が切れちゃった」など、食べ物にまつわる出費の後悔が多い人の中には、お腹が空いている状態でデパ地下やスーパーマーケットに寄っている人も少なくありません。
これらのお店に仕事帰りに寄る習慣があると、どうしてもお腹が空いているタイミングとぶつかりがち。とはいっても、食事をしてから夕食の買い物をするわけにもいきませんよね。こんなシーンでは、アメをなめたりガムを噛みながら買い物をするなど、ちょっとした工夫を取り入れるだけでも空腹による衝動買いをしにくくなります。ぜひお試しを。

「無駄遣いしているつもりはなかったけど、買い物してから後悔することが多い」と思っている人には、気づかぬうちに染み付いてしまっている“買い物のクセ”があるのかもしれません。お心当たりがあった人は、ちょっとした習慣を見直してみてください。

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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