住まいって大事! 女子がネガティブな気分になるお部屋の特徴3つ

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並木まき

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2018.04.15.Sun

みなさんは今、住んでいる家を気に入っていますか? 自宅は多くの時間を過ごす場所だけに、ちょっとした環境が悪く感じるだけでも、ネガティブな気分を生み出す原因にもなりがちです。
そこで今回は、宅地建物取引士の有資格者である筆者が、女子が暮らすとネガティブな気分になりやすいお部屋の特徴を3つお話します。

1: 朝から日当たりが悪い

高いビルに囲まれていたり真北を向いている部屋だったりで、朝から日当たりが悪い部屋に暮らしていると、そのせいでネガティブな気分になってしまう女子は多いです。
朝から薄暗い空間では、出勤前にメイクしようとしても、十分な自然光が入らないことから薄すぎたり濃すぎたりのメイクにもなりがち。また、お日様の光をたっぷり浴びると体内時計が整うと言われているけれど、朝から日当たりが悪いと、それもできなくなってしまいます。
「仕事が忙しくて、家では寝るだけだから、部屋の日当たりは関係ない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は“朝の日当たり”って侮れないポイントのひとつです。

2: 収納スペースの湿気が多い

住まいを探しているときに、室内を見ただけでは意外と気づきにくいのが、室内の“湿度”です。湿度が高い部屋に暮らすと、どうしても室内がカビ臭くなってしまったり洋服や小物もジメッとした手触りになったりしやすいです。また、あまりにジトジトした部屋にいると、病気がちになるリスクだって否めません。
特に気をつけたいのが、クローゼットなどの収納場所の気密性。ここがジトッとしている部屋に暮らしてしまうと、洋服を着るたびに不快な気分にもなりやすく、テンションが上がらない要因にも!
新しい住まいを見に行くときには、念のため湿度計も持参してチェックするようにすると安心です。

3: 寝室が共用廊下側にある角部屋以外の部屋

マンションの場合は特に、間取りの構造によって“暮らしやすさ”にも差が生じやすい傾向にあります。
寝室が共用の廊下に面している部屋だと、近隣住民が深夜に帰宅した際の話し声や足音が気になって、眠れなかったり寝ていても起きてしまったり……ということも起こりやすいのです。
睡眠が妨害されればイライラや肌荒れを招きやすいのは言うまでもないことから、このようなお部屋も、どんどん女子がネガティブな気分になるお部屋の典型です。

まとめ

「女性のひとり暮らしで1階は危ない」と言われますので、住まいを探すときには「1階じゃなければ、なんでもいい」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかしそのお部屋に住んだことによって、ネガティブな気分を招くお部屋を選んでしまったら、ショック! 新しく住まいを探す際には、ぜひ気分良く過ごせる空間を選ぶよう心がけてみてください。

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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