「チリツモ」でお金が出ていく!?  貯まらない女子にありがちな口癖3つ

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並木まき

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2018.03.23.Fri

自分ではそれなりに考えながらお金を使っているつもりなのに、なかなかお金が貯まらないという方もいますよね。毎日“節約”を心がけた生活を意識していても、預金通帳にはいっこうにお金が増えないままだと、“節約生活”も急につまらないものに感じてしまいます。
でも、ちょっと待って! 自分では「節約をしているつもり」でも、どこかにお金を使う“癖”が残ってしまっているのかもしれません。そこで今回は、いつもお金が貯まらない女子にありがちな“口癖”を3つご紹介します。

「自分へのご褒美」

仕事でがんばったときや何かしらの“小さな達成”をしたあとに「今日は自分へのご褒美」と言いつつお金を使う癖があると、小さな出費が重なりやすいです。その「ご褒美」にかかる金額が1回数百円で済んだとしても、月に何度か重なれば数千円の出費。年間で計算したらそれなりにまとまった額になっているというのは、貯まらない女子に「あるある」の共通点でもあります。
なにかとご褒美を買いたくなっちゃう女子は「これくらいのレベルの出来事があったら、“ご褒美”を買う」など、自分ルールを見直してみると無駄遣いを防ぐ近道になります。

「ストレス発散!」

ストレスフルな仕事をしていたり人間関係に悩んでいると「ストレス発散しなくちゃ」を口癖に、お金を使ってしまう女子も少なくありません。仕事のちょっとしたイライラを抑えるために飲みに出かけたり、甘いものを食べてストレスを抑えたり……週末ごとに日帰り温泉やエステに行ってしまい女子ほど、ちょっとした出費も重なりがち。
こちらも“自分へのご褒美”と同様に年間にしてみると、それなりの出費が出ている典型でもあります。ストレス解消のための出費は「必要経費」と自分に言い訳したくなるものですが、チリも積もればやはりそれなりのまとまった金額になっていることが多いです。
お金を使わないストレス解消法を見つけるよう工夫してみると、意外な節約効果を得られるはず。

「やっぱ女子会は癒される~」

日頃の仕事にまつわる鬱憤や彼氏の愚痴を聞いてもらうのに、女子会に行って癒しを求める女子も少なくないです。多くの女子会に参加しまくって「やっぱ女子会は癒される~」が口癖になっていていませんか? 女子会の出費は一度で数千円単位。毎回参加していたら、それなりの額が出ていくことに……。
日々の生活で“癒し”は大事ですが、癒しばかりを求めてしまうと自分で思っている以上の出費を伴っているかもしれません。
女子会に参加するのは楽しいし、いろんな女子との会話で癒されるのは確かです。しかし、お金を貯めたい場合には、1か月のうちで参加する女子会の回数を決めるなどして、出費をコントロールしたほうが貯金しやすくなります。

自分ではそこまで無駄遣いをしていないつもりでも、ちょっとした習慣が“チリツモ”で無駄遣いになっていることは多々あります。ご紹介した口癖に心当たりがあった方は、ぜひこの機会に日々の“小さな出費”を見直すキッカケにしてみましょう!

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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