時間のない多忙女子必見! 部屋をキレイに保つ工夫は?

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小林ユリ

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2018.03.20.Tue

「毎日山ほどある仕事をこなさなければならないから、暇がないくらい忙しい!」――そんな生活を送っている女性は、今の時代とても多いのではないかと思います。それでも、自分の仕事にプライドをもって文句も言わず弱音も吐かず、しっかりとこなしているのは本当にスゴいことだと思います。
しかし、忙しすぎて掃除をする暇もなく、部屋のメンテナンスをする時間さえもなかなか取れないというのは、困ったものです……。

片付いた部屋は心身のリラックスになる

毎日忙しいと、掃除をする暇なんてそうそう取れるものではありません。でも、そんなことを言っていたらそのうち家中がゴミに占領されてしまいます。そうなって困るのは自分自身! 物は失くしやすくなるし、何かを踏んでケガをしてしまうこともあるかもしれません。
ハウスダストも心配ですし、以前お仕事でご一緒した心療内科の先生に「散らかった部屋にいることで脳は少なからずストレスを受ける」と伺ったこともあります。つまり、掃除を後回しにして、良いことなんてひとつもないということなのです。

“ながら掃除”はもはやテッパン!

時間がない人におすすめしたいのが“ながら掃除”です。幸いなことに、女性は一般的にマルチタスクが得意とされています。つまり、様々なことを同時にこなすことができるということです。ということは、録画したドラマをみながら洗濯をたたんだり、出しっぱなしになっている物を引き出しにしまったり、ハンディーモップで拭き掃除をすることだってできるはず!
同時進行をしていくことで、忙しい女性にはうれしい“時短が叶う”というわけです。

床に物を放置しないことも大切

コートやストールなどの何回も使うものはとくに、忙しいとその辺に放置して寝てしまいがちに。すぐに使うものであればまだしも、数日間出しっぱなしになっているのは、少しだらしない印象かも……。ちゃんと片付いているキレイな部屋の条件は、床に物が散乱していないことです!
物の散乱を防ぐために、インテリアに馴染むカゴや箱などを用意しておくと良いと思います。筆者も実践してみましたが、ただカゴの中に入れておくだけなのでそれほどの手間でもありませんし、それだけで物が床に散らばらなくなりました。おかげで、とてもストレスフリーですよ。

物を増やさないことにも意識を向けて!

それでも、忙しさを言い訳に掃除ができず(掃除か苦手、またはキライで)部屋が散らかったままになってしまう人もいると思います。そういうタイプの人は、物を増やさない努力をしましょう。当然ながら、部屋にはキャパシティがあります。
そのキャパシティに対して70%程度の物量であれば、たいして掃除をしなくても、それなりにキレイに見せることができます。整理収納アドバイザーの資格試験の勉強をしたときにこの数字を目にしたので、実際に試してみたところたしかに片付いて見えました。

いかがでしたか? 忙しくて掃除をする時間がないと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子