たったこれだけ! 部屋を春っぽくする方法4つ

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小林ユリ

Written by:

2018.03.19.Mon

最近では朝晩の寒暖差こそ大きいものの、それでもだんだんと春めいた気候になってきましたね。街を歩くと、春の彩りを取り入れたファッションをしているオシャレな女性をたくさん見かけるようになりました。春らしさを取り入れたコーディネートは気分が上がるものですが、せっかくならファッションだけでなく、インテリアのコーディネートにも力を入れてみませんか?
洋服だけでなく、インテリアにも力を入れることで部屋が明るい雰囲気になり、帰宅後もウキウキとした気分をキープすることができますね。

部屋の一部をコーディネートする

模様替えというのは、なかなか気力と体力のいるもの。それでなくても、春というのは仕事でもいろいろと転換を迎える時期だったりして忙しいですから――。部屋全体、または家全体を大々的に模様替えするというのはムリな話ですよね。
だったら、部屋の一部だけをコーディネートすればいいんです!

とくにオススメのアイテムは?

1. カーテン

部屋の面積に対して、カーテンが占める割合というのはかなり大きいものです。だからこそ、部屋を春らしく変えるならカーテンから取りかかるのがいいでしょう。薄手の生地感のものにすれば、春の日差しにもピッタリです。カラーは新緑をイメージさせるグリーン、花を連想させるピンクやイエローなどがおすすめです。

2. 観葉植物を置く

窓辺に観葉植物を飾ってみるというのも、簡単に春らしさを取り入れるコツです。ダイニングテーブルやソファーテーブルに切り花を飾ってもOK! ただ、筆者のように「植物を置きたい気持ちはあるんだけど、植物は水やりをしなきゃいけないでしょう? それが面倒くさいから……」という人もいるでしょう。
そんなタイプの人は、今はやりのハーバリウムを活用してみてはいかがでしょうか。お手入れ不要なので、手軽に春を演出することができますよ!

3. ラグを変える

冬場はとくに足元が寒くなりやすいため、ラグを敷いている人もいることでしょう。しかし、春もそのままにする(敷きっぱなしにする)というのはちょっと残念なポイントです。冬物のラグを春素材のラグに変えるだけでも部屋の印象はかなり変わります。

4. クッションカバーで調節

部屋の中に色が溢れすぎると、ごちゃごちゃとした雰囲気の、目指すところがよく分からない部屋になってしまいます。それなら、ソファーに置いてあるクッションカバーのカラーリングで調節していくのもひとつの手。ライトベージュやホワイトなど、あまり主張のないものを選んでみてはいかがでしょう?
クッションカバーだけで春を演出したい場合は、花柄のものをチョイスしたり、パステルカラーのものを選ぶのがおすすめです。

やわらかな春の日差しにピッタリのインテリアコーディネートを楽しんでいきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子