頭の良さは関係ない!? 語学がぐんぐん上達する人の特徴5つ

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有希

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2018.02.13.Tue

「勉強が苦手だから……」なんて語学の習得をあきらめていませんか? 勉強ができなくとも語学が得意な人は世界中に山ほどいます。実は、語学の上達には学ぶ人の性格的要素が大きく影響していることがあります。今回は語学が上達する性格についてまとめてみました!

とにかくフレンドリー

机の上に向かうだけでは語学の習得はできません。「社交性」は語学を習得するために欠かせない要素。世界中の人と友達になりたい! そんなフレンドリーな性格であれば、語学がぐんぐんと上達するはず。語学のベースとなるのは、コミュニケーション能力です。人とコミュニケーションをとるのが好きな人とは、語学習得だけでなく異文化を学ぶのも得意といえそうです。

完璧主義者ではない

完璧主義な性格は、ときに語学の上達を阻んでしまうことがあります。完璧に言語を操ろうとするあまり、文法の間違いや発音の違いが気になり、実力はあるのに言葉に詰まってしまうことも。
一方で、文法や発音が間違っていても気にせずコミュニケーションを取れるタイプは、語学がぐんぐん上達するタイプ。語学の上達は間違いを恐れずに、とにかくトライすることが大切なポイント。もちろん、間違いはそのままにせず、常に学ぶ姿勢を持つことも語学上達には欠かせません。

おしゃべりが大好き

しゃべることこそが、語学の上達の近道です。おしゃべりが大好きな人は、相手に伝えたいという気持ちが強く、語学を自然と身につけていきます。もちろん無口であっても語学が得意な人は多くいますが、おしゃべりはスピーキングの練習につながります。何事も練習すればするほど上達するものです。
また、自分の意見をはっきりと持っている人も、伝える意思と明確な目的を持っているために高いコミュニケーション能力を発揮することができます。

他人のモノマネが上手

一言で「モノマネ」といっても顔マネではなく、口マネのこと。口マネが上手な人は、言語の特徴を捉えるのが上手なので、ネイティブに近いイントネーションや発音を習得しやすいといえます。また、車のエンジン音など無気音を上手に捉えて真似することができる人も、外国語のリズムを上手に真似することができることが多く、言語の習得に向いているといえそうです。

物事を明確に伝えるのが上手

どんな言語であれ、説明上手であることは、コミュニケーション能力を高めてくれます。語学が上達していても、「何が言いたいのかわからない」ような説明しかできなければ、コミュニケーション能力が高いとは言い難いのが事実。コミュニケーションは、ボキャブラリーの数や発音で勝負するのではなく、どれだけ相手に思いを伝えることができるか、つまりどれだけ上手に説明できるかが重要といえます。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr