金欠なのはわかっているのに…ついつい買ってしまう余計なもの

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Chie

Written by:

2018.01.06.Sat

クリスマスや忘年会、楽しいこともたくさんあるけれど、何かと出費が多いこの季節。年末は毎年金欠! という女子のみなさんも多いのではないでしょうか(もちろん何を隠そう、私もその一人です)?
そこで今回は、金欠という自覚がありながらもついつい買い物かごに入れてしまうものたちを集めてみました。

1. プチプラコスメ

これはもう、いちばんありがちなのではないでしょうか。洗剤やトイレットペーパーなど、日用品を買う目的でドラッグストアに入ったのに、気付けばコスメコーナーに小一時間入り浸り、しまいには安いからといって大量の化粧品を買っていた……なんて経験、私は何度もあります……。
本当に不思議ですよね……ドラッグストアには余計なものまで買わせる魔力があるとしか思えません。今はデパコスに劣らないほど高機能かつパッケージもかわいいプチプラコスメがたくさん出ているので、ついつい手を伸ばしてしまいがちになります。

2. ファッション雑誌

魔力があるのはドラッグストアだけではありません。あのマンガの新刊が出たから買いに行こう! と足を踏み入れたが最後、同じく小一時間は出ることができない場所……そう、本屋です。平積みにされている雑誌コーナーが視界に入れば、「ちょっとファッション誌を立ち読みして行こう」くらいの軽い気持ちでフラフラと吸い寄せられ、挙げ句の果てに「あ、こんなかわいい付録ついてる!」とお金まで消えてゆく、恐ろしい場所なのです。
そうしてお目当のマンガや小説と、ついでに買った雑誌を抱え、ほくほくした気持ちで本屋を出たときには、予定時間を大幅に過ぎている……なんていうまさに竜宮城のような体験をするはめになるのです。

3. 文房具

第3の竜宮城は、なんといっても文房具店にまちがいありません。機能性ばっちりなペンや、来年の手帳、その手帳に貼るためのシール、書類を保存するためのかわいらしい写真やイラストが印刷されたファイルなどなど、トラップはたくさんで、一度中に入ったが最後、多くの余計なものを手に気がついたらレジに並んでいる……という恐怖の場所です。
みなさん、文房具店では、欲しいものだけ! と心に固く誓ってから店内に足を踏み入れてくださいね……。

4. 洋服

家に閉じこもっていれば大丈夫! だなんて思っていたとしたら、甘いです。お家の中にもしっかりお金が消えてゆく場所はあるのです。そう、それはスマホの画面の中、つまりはネットショッピングです。
実際にお金をその場で支払うわけではないので、思考力の弱まった寝るまえなんかだと特に、後先考えずに購入ボタンを押してしまうこともしばしば。そして翌朝後悔の波に襲われるのです……ですがそのときにはすでにキャンセルできなくなっていたり……。

師走のこの時期、いくら計算をきちんとしていても、急な忘年会の予定が入るなど、お金が飛んでいきますよね……。わびしい気持ちでお正月を越したくないですし、今年こそはがんばって物欲に打ち勝ちましょう(年明けにはまたセールやら新年会やお年玉やらでお金が飛んでいきますが……)!

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Chie

埼玉大学大学院文化環境専攻在籍中の大学院生です。少女性について研究しています。カメラと旅行と鶏肉が好きです。Instagram: https://www.instagram.com/chie.46