彼があなたに惚れ直す初詣にしよう! 知って損なし参拝マナーとは?

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岸川菜月

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2017.12.29.Fri

「新たな一年が良き年でありますように」とお祈りをする初詣は、大好きな彼と行きたい! そんなとき、サッとお手本を見せたり「ここはこうするのよ」とリードすれば、新年から彼はあなたに惚れ直すこと間違いなし!?
今回は、知っておいて損はない参拝マナーについて、また彼との初詣でのおすすめの服装についてご紹介します。

彼が喜ぶ初詣の服装

着物姿は喜ばれる確率120%!?

成人式以降、着物を着る機会がなかなかない、という人も多いはず。ぜひ、この機会に彼に見せてあげるといつもと違うあなたに喜ぶでしょうし、惚れ直しますよ。
着物を着ると背筋もしゃんとして自分自身もテンションがアップし、心地良く新年を迎えられます。初詣をするときは気分を上げてお参りをすることで、一年間明るく過ごすことができます。

ベーシックカラー×赤コーデ

初詣に「目立ちたい」という考えはNGです。なぜなら派手な服装やカラーを神さまは好まないからです。ベーシックカラーがマストで、そこにポイントで赤を取り入れましょう(黒のコートに赤のワンピース、ネイビーコーデに赤いバッグをプラスなど)。
赤はお祝いの色でもある他、神社の鳥居にも取り入れられており、新年・初詣にぴったりです。そして赤は、異性から魅力的にうつる、色気を感じられやすいと言われている色です。さりげない赤を取り入れたファッションは男性に好評です。

知らない男性多し! 教えてあげたいマナー

・ 鳥居をくぐる前に服装を正して一礼する
・ 手水舎は左手→右手の順で洗い左手で口をすすぎ、最後に柄を洗う
・ 参拝は二礼二拍手一礼

というマナーは、意外と男性も知っています。そこで今回は、彼に教えてあげることで喜ばれる、知る人ぞ知る参拝マナーをお伝えします。

お賽銭は音を立てずにお賽銭箱へ

神さまは大きい音を嫌います。大きな声で話さないのは最低限のマナーですが、その他にも気を付けたいのが、神さまに一番近づくお賽銭の前です。
よくお賽銭を投げている人をお見掛けしますが、お賽銭は音を立てずにお賽銭箱にそっと流すように入れましょう。さらに、そっと入れる仕草はとても女性らしく上品にうつりますよ。
ちなみにお賽銭の金額は、指定はありません。お賽銭は神さまへのお供え物とされるため、日々の感謝の気持ちがあればいくらでも良いのです。「10円は重が重なるからNG」というのも噂に過ぎません。

参拝時は自分を名乗ってから

参拝時にいきなり「幸せになれますように」と言われても、神さまはどこの誰だか分からず困ってしまいます。必ず「○○県○○市△△から来ました××です」と自分の住所と名前を先に名乗ってから祈りましょう。意外と知られていませんが、神社巡りが好きな私は神主さんやガイドさんから教えていただきました。

おみくじは参拝後にする

初詣の醍醐味でもあるおみくじは、神社に着いたら最初に引きたい気持ちも分かりますが、まずは神さまへのご挨拶が先です。先に本堂で参拝したのち、気を静めて引きましょう。

まとめ

意外と知られていない参拝マナーはいかがでしたか? マメ知識のようにスラスラと説明してあげれば、彼もあなたのことを見直すでしょう。
初詣はとても混みあいますので、待ち時間にこれらを話してあげると盛り上がりますし、二人で正しい参拝ができ、一年をすがすがしい気持ちでスタートできますね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/