2018年こそ、本当の“いい女”になるために捨てるべき習慣6つ

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Waxy

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2017.12.25.Mon

新しい2018年を迎えるなら、今までの自分とは違うワンランク上の“いい女”を目指したいと思いませんか? そのためにはまず今までのあまりパッとしない習慣を思いきって捨ててしまうことが必要です。惰性でやっていたこともこれを機にやめて、2018年はグレードアップした自分を満喫しましょう!

本当の“いい女”になるために捨てるべき習慣

1. チープ感あふれるアイテムばかり身につける

高級ブランド品で全身をかためる必要はありませんが、いかにもチープな感じのアイテムばかりを身につけるのはもう卒業したいもの。とくにバッグ、シューズといった小物は相手に対する印象を決定づけてしまうので、自分が相手にどう見られたいか、という視点を持ってみるべき。重視すべきはブランド名ではなく品質や素材感、地味なアイテムでもクオリティの高いものを選ぶのが大人のいい女の条件です。

2. 座っているといつの間にか猫背になっている

自分では見えないので気づきにくいですが、うっかりしているとすぐに猫背になっている人がたくさんいます。でも姿勢が悪いと、それだけで覇気のないルーズな人に見られがち。反対に姿勢さえ良ければ、容姿はイマイチでもなぜか美人に見えるものなのです。オフィスでは背もたれにクッションを置き浅く座るようにするなど、良い姿勢をキープする習慣をつけてみて下さい。

3. 誰かの悪口やゴシップの話題で盛り上がる

誰かの悪口やゴシップで話が盛り上がっているのは楽しいかもしれませんが、そんな姿から知性やスマートさは微塵も感じられないことに気づくべき。本人のいないところで悪口や中傷を浴びせたり、根拠のない噂話に夢中になっている姿は、女性としても美しくないでしょう。あなたの貴重な時間をそんなことのために費やすことはありません、もし周りが始めたら、静かにその場を立ち去るようにしましょう。

4. 笑うときにうるさく、アクションが大きすぎる

お店の中なのにいきなり大声で笑い転げたり、あるいはテーブルをバンバン叩いたり、といった行動は“いい女”の対極にあるようなもの。楽しいのは本人だけで、周りの人は迷惑しているだけです。そういった周囲への配慮が全く欠けているのは女子としてだけでなく、大人としても困った存在。自分のことよりまず周りの人のことを気遣えるのが、いい女であるための必須条件と言えます。

5. 時間にルーズで遅刻常習犯

遅刻しそうになったらすぐスマホで連絡できるし、なんて気持ちからついつい待ち合わせにはいつも遅れて来る人になっていませんか。確かに連絡はとれますが、約束は約束、遅刻していい理由や言い訳にはなりません。相手には相手の貴重な時間があることを知っていれば、こんな習慣がとても失礼だということに気づくはず。やむを得ない場合以外、遅刻はやっぱりいけません。

6. いつもばっちりメイクで誰にも素顔を見せたことがない

メイクって楽しくなるとついついやり過ぎてしまいがち。でもそれに自分では気づいていないことも多いのです。そうやっていつもばっちりメイクすることが習慣になっていると、素顔の自分と向き合うことが少なくなり、素肌にも負担が多くなります。これからはメイクよりもスキンケアを重視して、うっすらすっぴんメイクでも堂々と外に出れる自分になりましょう。メイクに頼らない自分本来の美しさを取り戻すことができそうですよ!

▽ 参考記事(海外サイト):There Are 20 Things to Avoid to Become a Real Lady

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。