恋人が仕事!? オンとオフをわけないメリット&デメリット

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仕事が趣味、仕事が恋人。天職に出会うと、時間を忘れるほど夢中になれます。苦しいことはたくさんあっても、結果がでるから面白い。
一方、どうしてもプライベートを犠牲にしなければいけない時期もあって、毎日ストイックに働いている方も多いでしょう。今回は、オンとオフを分けないメリット・デメリットをご紹介いたします。

オンとオフを分けないメリット

1. アイディアが降りてきやすい

オンとオフを分けていても、リラックスすることでアイディアが降りてきますが、やはり常に現状の課題や悩みを意識していたほうが解決につながるヒントをキャッチしやすくなります。書店へ行っても、ぼ~っと眺めるよりも、何かヒントを拾おうという姿勢になれて、問題が解決するまでのスピードも速くなります。あえて、オンとオフを分けずに過ごすのも一つの働き方であり、ライフスタイルでもあります。休んでいると、止まった気がして落ち着かないなら、区切る必要はないのかもしれません。

2. 年収が上がる可能性が高い!?

オンとオフを分けないと決めているほどですから、どちらかというと、他人からはワーカーホリックの状態に見えている可能性もあります。しかし、周りは心配していても本人は意外とその状態を楽しんでいたり……。仕事が趣味となり、恋人となっている場合は、それだけ自分がもっている時間を費やしている証拠。
必然的に結果も追いついてきて、キャリアアップのスピードも通常より早くなるでしょう。キャリアアップをすれば、当然年収も上がります。年収が上がれば、自分自身への投資額も増えて、視野が広がります。年収アップを目指しているなら、あえてオンとオフを区切らずに過ごす方法もあり!

オンとオフを分けないデメリット

1. 工夫をしないと精神的に疲れる

オンとオフを分けないまま働く・活動していると、ふとしたときにものすごく疲れを感じて、動けなくなるときもあります。疲れがたまれば疲労も蓄積され、仕事が発展すればするほど、人には言えない悩みも増え、孤独を感じやすいのも事実……。オンとオフを分けないと決めていても、その中で息抜きをする時間、体を休める時間をつくらないと、さすがに精神的な不調があらわれ始めます。
もしかしたら自分では元気と思っていても、体が追いついていない可能性も。「健康」がなによりも大切な宝物だということを忘れずに、無理のない範囲で、しっかり働きましょう。

2. 恋人には理解されにくい

通常の働き方は、どちらかというとオンとオフを分けるやり方。もし、今付き合っている彼がいるなら、おそらく彼も通常の働き方をしているでしょう。そこで問題になってくるのが、女性側がオンとオフを気にしない働き方を選ぶと、ひずみが生じてくることです。
彼は、そこまであなたにバリバリ働いてほしくない、家庭を優先してほしいと思っている場合は、なおさらです。オンとオフを分けない働き方・過ごし方をするとしても、その姿を素直に応援してくれる人がパートナーでない限り、なにもかも両立するのは難しいかも……。

いかがでしたか? オンとオフを分けない働き方・過ごし方が定着すると、仕事でも結果が出やすくなります。しかし、その道を選んだことで失うものもゼロではありません。これからの自分にとって、どんなライフスタイルが一番理想的なのかをよく考えてみましょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

山口 恵理香(やまぐち えりか)

WEBライターとして活動中。90年生まれ。
得意ジャンルは恋愛とライフスタイル、ファッション、ビューティーなど。
モットーは「瞬間を生きる」。現在、googirlのほかにAppwoman、TRILL、GODMake、コスメ二スト、サプリ、Ciel、マイナビティーンズなど20媒体以上で執筆中。
記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。