なぜか幸せなことばかり起こる人がやっている5つの日課とは?

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岸川菜月

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2017.10.03.Tue

同じ毎日を過ごしていても、毎日幸せを感じている人とそうでない人とではいったい何が違うのでしょうか?
同じ時間を過ごしているのなら少しでもハッピーを感じたほうが何事もうまくいくし、お得ですよね。ツイていないことばかり起こる不運オーラがある人は幸運を味方につける5つの取り入れてほしい日課をお伝えしていきます。

幸せな人が日課にしている5つのこと

1. 笑顔を絶やさない

“笑う門には福来る”という言葉通り、笑顔の元には幸せがやってきます。
運気の良い人は常にニコニコしています。人と話すとき相手が笑顔だとこちらまで気持ちが良くなりますよね。笑顔でいるだけで自然と周りまで幸せにする効果もあり、それが徳となってますますの幸せになって自分に返ってくるのです。まずは常に口角を上げて生活することからはじめてみましょう。

2. あいさつと感謝を欠かさない

周りからも愛されている人はあいさつと感謝の気持ちを欠かさず伝えています。私はこれらは生きていく上での基本だと思っていますし、あいさつと感謝ができない人に幸せな人はいません。「おはよう」と言われて煙たがる人はいませんし、「ありがとう」と言って迷惑に思う人なんていません。言えば言うほど運気が上がるので、たとえ無視されてもいいので積極的に言いましょう。

3. 姿勢

幸せな人なのか見極めることができるひとつのポイントに姿勢があります。不運オーラのある人に多いのが猫背といわれています。初めは良い姿勢を保つのが大変かもしれませんが、良い姿勢を心掛けるとウエストが引き締まったりバストアップしたりと見た目にも良いことづくしです。
朝、玄関から出る前には頭のてっぺんから糸でつられているイメージをしてから外へ出るクセを身に付けましょう。

4. 何事もポジティブ思考

引き寄せの法則など、言われることが多いスピリチュアルの世界ですが、まさにマイナス思考は不運を惹きつけます。逆にポジティブ思考は幸せばかり起こるようになります。できなくてもいいので心だけは前向きにいることが可能性も自信も大きく育ちます。

5. 発声練習

ハキハキ話す人の周りにはいつも人が集まっていませんか? 小さい声や滑舌の悪さは人をイライラさせたり、自信のない人に見られるなど良いことなし! 不幸な人はとにかく何を言っているか分からない・聞き取れないことが多いのです。また、物事を相手にはっきりと聞き取りやすく伝えるのも思いやりのひとつです。
良い声には良い気が宿るため、声に自信がない人は発声練習を。

いろいろな運気アップテクニックはたくさんありますが、その土台となるのがこの5つです。これらの基本が身に付けば自然と自分自身の心から、明るく前向きに変わってくるバズです。土台が身に付いてきたとき、状況が好転し始めますよ。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/