みんなから愛されるポジティブ美人になるためのヒケツ6つ

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Waxy

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2017.10.01.Sun

いつもハツラツとして、周りの人まで元気にするようなオーラを持った人は輝いているし、美人度も確実にアップ! みんなから愛される存在間違いなしです。その秘密はなんといっても明るく前向きで、ポジティブであること。今回はそんなポジティブ美人になるためのヒケツをお伝えします。

1. エクササイズや運動などでよく体を動かしている

エクササイズや運動などで普段からよく動いている人はフットワークも軽く、それだけアクティブになれます。これは精神的にもストレスを発散し、ポジティブな気持ちになるうえでとても効果的。本格的な運動でなくても、自宅でながら運動や好きな音楽に合わせて踊ったりすることでも十分アクティブになれます。

2. 毎日3つ、うれしかったことやハッピーと感じたポジティブ体験をリストアップする

ポジティブ心理学でもかならずすすめられるのが、幸せだと感じた体験を日々リスト化していくこと。1日3つ、うれしかったことや幸せだなと感じたことを数え上げてみてください。天気が良かった・面白いマンガを読んだ・駅でカッコイイ人を見た……そんなささいなことでも構いません。同じ平凡な日々でも、自分にとってポジティブなものを見出すスキルが確実にアップして、小さなことでクヨクヨ悩んだりすることもなくなります。

3. 自分自身を否定するような心の“ネガティブボイス”を封印する

どんなに幸せそうで、自信に満ちた人でも心の中からわき起こる“ネガティブボイス”があるはず。自分を必要以上に厳しくジャッジしたり、自己卑下してしまう瞬間は誰にでもあります。でも肝心なのはそれに流されず、「いいえ、違うわ」とはっきり否定することです。これを習慣化することができれば、むやみに落ち込んだり、ネガティブ感情を引きずったりすることも少なくなるでしょう。

4. 心身のケアのための“リラックスタイム”を1日10分から15分ほど作る

自分のことが好きで、自己肯定感が高くなければ、ポジティブでなんかいられません。そのためにはしっかり自分自身の心と体のメンテナンスをすることです。忙しくて、あるいはひとりでいるのがさみしくてそんな自分ケアをするための時間を省いていませんか? お風呂に入ってパックしながらスペシャルケア・心と体を結びつけるための瞑想・一人カラオケ……自分が心から解放され、リラックスできる時間を毎日少しでも作りましょう。

5. 自分がつらい時こそ、誰かを助けたり親切にすることを忘れない

疲れたり、イライラしたりしている時ほど誰かにあたったり、イヤな態度をとってしまうというのは後でさらに落ち込んでしまいますよね。だからこそ覚えておきましょう。調子のいいときはもちろんのこと、自分がつらいときほど誰かを助けたり、親切になることを。喜ばれたり、感謝されたり、そんなやりとりが自分自身にとっても救いとなることが多いのです。

6. 「…しなければ」ではなく、「…したい」と思うことにフォーカスする

忙しい生活を送っていると、私たちはつい「……しなければ」ということばかりで予定を埋め尽くしてしまいます。でもそればかりでは楽しめないし、息抜きもできません。毎日楽しそうに生きている人はそれよりも「……したい」ことに優先順位を置いているので、大変なことも頑張れるし、充実感も得ています。そんなふうに毎日の過ごし方を見直して、やりたいことはリストアップしてみると良いでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):This Is the Key to Becoming a More Positive Person

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。