人間関係って悩ましい! 苦手な人との上手な付き合い方5つ

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Waxy

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2017.09.29.Fri

どんな人とでもうまく良い関係を築いていきたいと思うものの、現実にはなかなか難しいですよね。人間同士、理屈を超えた好き嫌いというのはあるし、仕事でもプライベートでも“この人苦手だな”と感じることが誰にでもあると思います。でもだからこそ、大人らしい思慮と分別をもって苦手な相手と付き合っていきませんか?
今回はそのためのヒントをお届けしたいと思います。

1. 相手に苦手意識を感じてしまうのはどうしてか、その理由を考えてみる

“この人、苦手だな”と感じたら、すぐに嫌悪感を覚えるのではなく、なぜそうなのか、まず理由を考えてみるべき。当初はとっつきにくく感じても、じつは口ベタなだけで心根は優しい人もいるし、逆に一見物腰は丁寧でも相手をバカにしたような態度をとる人もいます。相手がどのタイプの人間なのか、自分の感情を交えず、冷静に分析する態度でいると、心もざわつきにくくなります。

2. 一緒にいるといつも精神的に疲労を覚える相手だとしたら、自分から近づかない

上記の通り、いろんなタイプの人がいますが、でも一緒にいるとなぜかいつも疲れる・モヤモヤした気持ちになる・劣等感が生まれる……そんな相手もいます。
そんなふうに精神的なダメージしかもたらさない相手だったら、“この人とは折り合いがつかない”といさぎよく諦めて、極力自分から近づくのを止めましょう。“どんな相手とも仲良くやっていかなきゃいけない”というのは呪縛にすぎません。自分を守るためにも大切なことです。

3. “もし相手が○○したら、(自分は)○○する”とリアクションをあらかじめ決めておく

苦手な相手との会話に限って、言わなくても良いことまで言ってしまったり、あとで後悔するようなマネをして余計落ち込むものです。だから、もし相手が何かしたら自分はこんなリアクションをするというシナリオをあらかじめ描いておきましょう。少なくとも心の準備にはなるはずです。

4. 自分が嫌だと感じることに対しては、はっきり“いいえ”と断る勇気を持つ

相手に対して気兼ねしたりお人好しな性格の人ほど、他人からのお誘いや発言に対して、“いいえ”とはっきり拒否するのが苦手です。でもそうやって相手に合わせているばかりではストレスや不満がどんどんたまっていくばかりで何も良いことはありません。
“私がガマンできるのはここまで”という線引きをきちんとしておいて、それを超えることについてははっきり断ったり、“いいえ”と拒否する勇気を持ちましょう。

5. 相手が何を言ったり、しても振り回されずに、自分を信じる

結局、人間関係に疲れてしまう、苦手な人に振り回されてしまうというのは、自分自身のなかでも価値観や優先順位があやふやだからかもしれません。自分にとって本当に大切なもの(家族・恋愛・キャリア・自分の時間・ライフスタイル)が明確で自分自身を信じていれば、自分の幸福感をしっかり育てていくことができるでしょう。他人の気まぐれや言動に振り回されず、自分自身の直感や感情こそ大事にしてください。

▽ 参考記事(海外サイト):7 ways emotionally INTELLIGENT women deal with toxic people

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。