コレが原因!? お金をためられない人が見直すべき5つの習慣

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大塚 ちえ

Written by:

2017.09.29.Fri

そんなに大きな買い物をしていないのにお金がたまらない。節約しているつもりなのに給料日前にお金がなくなってしまう……。そんなふうにお悩みの人はお金が逃げていく習慣があるのかも。今回は、無駄遣いしたり散財したりせず頑張っているのに、お金がたまらないという人が気を付けるべき習慣をご紹介します。

1. 朝はいつもバタバタしながら家を出る

朝は誰もが時間がないとは思いますが、毎日ドタバタと出かける人は要注意です。もし心当たりがあるのなら、今より15分早く起きてみて。朝バタバタと準備をすると、忘れ物が増えて出先で結局家にあるのと同じ物を買わざるを得なくなってしまいます。そんな小さなことの積み重ねでも、毎月の出費にすればなかなかイタいもの。できれば毎晩、翌朝の準備をきちんとしておいて、朝早く起きてまた準備の見直しを。余裕をもって家を出られると、朝から気分もいいですよ。

2. 財布の中身を常に把握できていない

自分の財布の中身を常に把握していないために、無駄な手数料を払ってATMからお金をおろしたり、高額紙幣を崩してしまったりしていませんか? 多くの人が高額紙幣はできるだけ崩したくないと思いますし、1,000円札が10枚あるよりも10,000円札が1枚のほうが財布の中身もスッキリして自分の出費が把握しやすくなります。
また、小銭がどんどん増える人も気を付けて。レジに並びながら小銭を確認して、小銭がたくさんあればできるだけ小銭を出して、お釣りでジャラジャラと小銭をもらうのを避けましょう。これも出費がわかりやすくなるポイントです。

3. 似たような色や雰囲気の服ばかり買ってしまう

女性に多いのですが、似たような色合いや同じような雰囲気の洋服、靴ばかり買ってしまって、結局クローゼットが同じ色の物ばかりになってしまうこと。これもとても無駄なお金の使い方です。
好きな色があるのは誰でもそうですし、好みの問題もあるので無理強いはできませんが、ひと目見て気に入った服があっても一旦冷静になって考えてみて、同じような色があれば着回しを考えてみてください。
また、同じようなシャツがあったり、似たようなスカートがあったりするのも無駄なので、他人から見ても印象が大きく違うような洋服をできるだけ買うようにしましょう。

4. いつも寝不足で疲れが抜けきらない

寝不足とお金がたまらないのってどう関係あるの? と思った人もいるかもしれません。でも、実はとっても密接な関係があるのです。たとえば単純な例でいえば、寝不足は食欲を増進させますから、おやつをつい買いすぎてしまったり……。食費が高かったりする人は、寝不足を解消するだけで無駄な買い物が減るかもしれません。
また、疲れた状態が続くと免疫力が弱まり体調不良を起こして、薬を買ったり栄養ドリンクを買ったり、揚げ句の果てには病院で治療を受けたりしなければなりません。健康が一番の節約です。

5. レシートを財布の中にため込んでしまう

レシートをつい財布の中にため込んでしまう人、いると思います。財布の中身が荒れている人はお金が住み着きにくいお財布になってしまっているかも。だからお金はあなたの財布から逃げていくのです。また、財布の中身がキレイでないと残金を把握しづらく、ついお金を使うことへの抵抗がなくなってしまいます。財布の中身は常に整理整頓しておいてください。

いかがでしたか? もしあなたにあてはまる習慣があるのなら、いますぐ改善してお金のたまりやすい習慣づくりをしてくださいね。普段の生活は、お金と密接に関係しています。日々丁寧に過ごすことで、お金に好かれる体質になります。ぜひ毎日を丁寧に生きてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。