よくあるシーン別! 帰りたい時「その場から上手に切り上げる」方法3選

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岸川菜月

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2017.08.19.Sat

ダラダラ続く長電話、終わる気配のないダラダラ飲み会が続くと、本当は「さようなら」したいのになかなかできませんよね。そんな時、どのように終わらせれば良い印象を残して帰ることができるのか、切り上げ方法をお伝えしていこうと思います。日頃よくある状況別にご紹介していくので、覚えておいて損はありませんよ。

シーン別! その場から切り上げる方法はコレ!

1. 永遠と続くような立ち話や長電話

近所のママ友とばったり会ってグチを聞いていたら、つい長くなってしまった、オフィスで先輩のグチを延々と聞かされ、気が付くと数時間たっていた……なんて経験はありませんか? 「この後、予定があるから早く切り上げたい」と思っていたとしても、相手が夢中に話し込んでいるとなかなか素直に伝えられません。
しかし、人間関係で大切なのは本音を言い合える関係です。耳タコになりながら嫌々聞いているとストレスも溜まりますし、態度にも出やすくなり良いことがありません。それよりもちょうど良いタイミングで素直に「すみません、○○時から用事があるのでまた後日お話を聞かせてください」と伝えましょう。最後に「続きのお話、次回楽しみにしています」「また今度ゆっくり聞かせてくださいね」と一言添えるだけで、相手も心地良く納得してくれます。

2. 飲み会やパーティから帰りたい

先輩に誘われたから、仲良しの友人からの誘いだからと断り切れず、なんとなく参加することになってしまった経験はありませんか? そして「少し顔を出すくらいなら」と参加したつもりが気が付けば何時間も経過して盛り上がる中、抜け出すのが難しく悩んだ経験はありませんか?
そんな時はタイミングを見計らい、「ちょっとお化粧室へ」と言って席を立ち、戻ってきたら主催者に「今日は少し疲れていてお先に失礼いたします」と伝えると自然です。大切なことは「タイミングを読むこと」です。誰かの携帯電話が鳴り、話が途切れた時や話題が変わった時などキリのいい時にスッと席を立つといいですね。

3. セールストークを打ち切りたい

美容室やエステに行くと、サロン用品や化粧品のセールストークをされた経験はありませんか? 断りたくてもいつもお世話になっている人だと、なかなか断るのも勇気がいりますよね。
しかし、そこはハッキリしない回答はかえって迷惑です。一番いけないのは買う気もないし興味もないのに、ハッキリしない態度で聞いてしまうことです。向こうも「もう少し粘れば大丈夫」と思い、ますますトークに拍車がかかります。例えば、エステの化粧品の販売なら「ずっと愛用しているお気に入りがあるので大丈夫です、ありがとう」と理由を添えてキッパリと断ることが大切です。

まとめ

これらは空気を壊さず使える方法なので、ストレスを溜めずに後腐れなし、むしろ好感度をアップしながら状況から「さようなら」することができるため、おすすめです! 今まで、「どうしよう……」と時間を無駄にしていた方は、ぜひ実行してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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