「夏の寝苦しい夜」でも心地よく眠るポイント6つ

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岸川菜月

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2017.07.01.Sat

女性にとって、睡眠とは美容液のようなものです。私が睡眠講座や美容家の数々の講座を受けて思ったことは、「美しい人は皆、睡眠環境に気を配り睡眠時間を大切にしている」ということです。今回はそんな中から学んだ、私も実践している「寝苦しい夜でも心地よく眠れるポイント」をお伝えしていきます。

寝苦しい夜でも眠れるようになるポイント

1: 頭~首元の温度が大切

スポーツなどで顔のほてりや体温を落ち着かせるのに、首元をタオルで冷やす光景をよく見ますよね。快眠のポイントも同じく、頭や首元をひんやりさせることです。クールタイプや接触冷感アイテムなどの枕や枕カバーを選びましょう。

2: エアコン

寝室の温度は冷えすぎてもダメ、暑すぎてもダメ! 寝る一時間前は25~26℃に冷やし、寝る時に28℃前後に上げるのがおすすめです。

3: 香りをとり入れる

私は仕事で疲れていると、神経が高まってなかなか寝付けないことが多かったのですが、アロマをとり入れることでスッと深い眠りにつくことができるようになりました。おすすめはストレス解消やリラックス効果のあるラベンダーやイランイラン、ゼラニウムです。ディフューザーがない方でもハンカチやタオルに1滴たらして枕元に置くだけで、ステキなアロマの空間が作れますよ。

4: 扇風機は部屋の空気を循環させる目的で

扇風機を直接体に当てている方が多いと思います。ですが、天井や壁に向けて体には直接風を当てないように注意しましょう。窓を開けて窓から入る風を循環させる、またエアコンの空気を循環させる目的で使用すると、過ごしやすい部屋が手に入ります。

5: パジャマは素材重視

寝苦しく汗をかく人は、もしかしたらパジャマの素材に原因があるのかもしれません。ネグリジェなどツルツルしたかわいいデザインのものは、ポリエステルでできているものが多く、汗をあまり吸収しません。一方で、シルクや麻、綿素材は汗を吸収する上、素肌もサラサラをキープしてくれ、寝苦しくなく寝返りもしやすく熟睡につながります。私の周りのモデルさんは共通して皆、シルク素材のパジャマを愛用しています。シルク素材は汗の吸収だけでなく保湿効果も得られるので、美肌にもいいですね。

6: こむら返りする人は服装をチェンジ

夏になると脚がつることってありませんか? ショートパンツなど脚を出した格好で寝ると、ふくらはぎが冷えて、脚がつる原因になります。ショートパンツではなく長ズボンに変えたり、最近人気のむくみをとってくれる就寝時用のサポーターを着用するなどして、冷えを予防しましょう。

まとめ

いかがでしたか? 寝苦しさから睡眠不足が続くと、夏バテなどの不調につながります。寝苦しい夜は何かひとつでも工夫をとり入れるだけでグンッと寝やすくなるので、なかなか寝付けない夜は、ぜひこれらをとり入れてみてくださいね。

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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