不幸から卒業! 「幸せな人」が絶対にやらない5つの習慣

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HARUNA

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2017.04.25.Tue

ああ、幸せになりたい……でもどうしたら? 今回は、「幸せな女性」が絶対にしないことをまとめてみました。心から幸せを感じるために意識することが、ハッピーな生き方への第一歩です!

あなたもやってない? 「幸せな人」が絶対にしない5つの習慣

1: 自分より上の人を見すぎない

SNSで「自分より上」だと思う人の生活ばかり見てしまう。「あの子の夕飯は高級レストランなのに、私はコンビニ弁当」「あの子は連休海外なのに、私は家で暇人」などと比較し、自分は不幸なんだと考えてしまいます。
でも、幸せな人は自分より優位だと感じる人ばかり見ないようにしています。一見、優位に見えても実は裏で大変な苦労をしていることだってあるのです。「あの子は○○でいいな、でも私には○○があるもん」とネガティブにならないことを大事にしているそうです。

・ 「自分より上の立場の人ばかり見ていると、いつも優位になれない自分を不幸と感じちゃう。だから見すぎないように注意」(29歳・アパレル関連)

・ 「ネガティブにならないように、いいな~と思っても『でも私には○○があるし』と自分のいいところも探します」(31歳・主婦)

もし自分より上の人ばかり見るクセがあるなら、一度見直しをしてみましょう!

2: 不幸リストをつくらない

ポジティブな人は「幸せリスト」をつくります。自分が持っていて、幸せだな~と感じるものを頭に浮かべて「私って恵まれてる」と感謝することができるのです。でも不幸な人は「不幸なところばかり探す」クセがあって「不幸リスト」をつくりがち。「○○がない」「○○できない」とネガティブなことばかり考えて、せっかく手にしている「幸せなこと」を見逃してしまうのです。

・ 「ネガティブなときは『ないもの』ばかり見てしまう。幸せな気持ちになるためには『いいことばかり考えるクセ』が大事ですよね」(28歳・ネイリスト)

・ 「不幸リストはつくらない。それよりも自分が持っている幸せなことをリスト化して『感謝しなくちゃ』と思うことが大事です!」(31歳・美容師)

不幸なことをわざわざ探す必要はなし! 幸せリストを書き出すと「恵まれてる」と思えるはずです。

3: 他人と比べない

つい人と比べてしまう、そんなクセも不幸になりやすいNG習慣のひとつ。「○○ちゃんは結婚して持ち家もある」「○子は美人」でも私は……なんて、他人と比べていてもキリがありません! 比較するのはやめて、自分のことに集中すると幸せを手に入れられるハズ。
まわりのことばかり気になるのは「自分ときちんと向き合えていない証拠」でもあります。好きなことに打ち込めば、まわりと比べるなんて無意味だと思えるようになるでしょう。

・ 「確かに羨ましい友だちはたくさんいます。でも比べて妬んだりすると不幸になるので、しません! 自分には自分のいいところがあると思えるように、仕事や趣味などに打ち込むべき」(31歳・会社員)

・ 「他人と比べて幸せになれる人なんていませんよね」(32歳・インテリア関連)

人と比べるよりも、自分のことに一生懸命になりましょう!

4: 「嫌なもの」を増やしすぎない

こだわりや好き嫌いは誰でも持っているものですが、度がすぎると「あれはイヤ」「この人嫌い」「この仕事はしたくない」などと嫌いなものが増えてしまうことも。すると選択肢が狭くなり、やってみると楽しいかもしれないことを避けてしまいます。
その結果、「不幸な生き方」をしてしまう可能性も。イヤイヤ習慣ばかり増やしてしまうと、なにも広がらない人生になってしまうかもしれません。

・ 「年齢とともにこだわりが強くなって、イヤイヤが増える人って多いですよね。でも歳を重ねても幸せそうな人は『こだわり』が強すぎず、新しいものにもチャレンジできる気がします」(33歳・自営業)

・ 「嫌いなものが多い人は不幸になりやすい。あれもイヤ、これもイヤじゃ楽しめませんよね」(29歳・美容師)

年齢を重ねてもハッピーでいるためには、嫌いなものより好きなものを増やすべきかもしれませんね!

5: 感謝の気持ちを忘れない

不幸だと感じているときは、当たり前の幸せに鈍くなっているときかもしれません。たとえば、風邪をひいたとき「健康ってありがたい」と感じることがありますよね。そんな風に、当たり前のことに感謝の気持ちを忘れないのが、幸せな人の習慣でもあります。
今、自分の置かれている環境に対して、常に感謝の気持ちを忘れない。そんな小さなことが「幸せ」を感じられる基本なのです。

・ 「海外旅行とかで不便さを感じると『当たり前の生活がありがたい』と思えますよね。そんな風に感謝の気持ちを持っている人って幸せですよね」(31歳・IT関連)

・ 「感謝の気持ちが大事だと母にいつも言われました。特別な幸せばかりじゃなくて、当たり前の生活が送れることに感謝しなくちゃいけないと思っています」(33歳・主婦)

感謝の気持ち、忘れてしまいがちですよね。当たり前のことをもう一度見直してみると幸せを実感できるはずです。

幸せのカタチは人それぞれですが、こんな習慣を意識していると「私は幸せだ」と感じられるようになるはずです。不幸習慣を卒業して、幸せな生き方を手にしたいですよね。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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