脱・若づくりおばさん! 実年齢より本気で若くみえるスタイル5選

女性なら誰しも、実年齢より若く見られたいと思うもの。かといって若さばかりを追求したファッションは、若作りのおばさんにみられてしまうのがオチ。今回は実年齢より本当に若くみえるスタイルをご紹介します。
「見せない靴下」が若さの鍵を握る

足元が素足というだけで、何十倍もオシャレで若やかな印象に仕上がります。素足にはちょっと抵抗があるという場合は、靴の中に隠れるソックスをチョイスするのが◎。
さらに、足首をすっきりと見せるクロップドデニムと合わせると若くみえるだけでなく脚長効果も期待できます。暖かくなってきたこの時期、ぜひ足首見せスタイルで若さを強調してみてはいかがですか?
「大人かわいいファッション」を目指す
1歳でも若く見られたい……と思う気持ちはわかりますが、アラサーなのに10代・20代の女性向けのファッションを身につけていれば、間違いなく若づくりおばさんまっしぐら。アラサーが目指すべきは、若者ファッションではなく、大人かわいいファッション。
フレアスカートやチュールスカートに白ニットなど、かわいいアイテムを上手に取り入れて大人なガーリースタイルを楽しんで!
パステルカラーのトップスで顔まわりを明るく

春の季節にぴったりのパステルカラー。パステルカラーのトップスは、光を反射して顔まわりを明るくみせる効果があります。一方、黒系や茶系などのダークカラー系のトップスは光を吸収してしまうので、顔のくすみやシミを強調してしまいます。パーソナルカラー診断で、自分の肌色やイメージにぴったりのパステルカラーを見つけてみるのもいいかもしれません。
フェミニンアクセは多少奮発して
女性心をくすぐる、フラワーや天然石をモチーフにしたピアスやブレスレット。フェミニンなアクセを身につけるとき、「若づくり」になってしまうか、「かわいらしい大人女子」に落ち着くか……その違いはアクササリーのクオリティにあります。
チープ感のあるフラワーアクセは10代で卒業。かわいらしいデザインのアクセサリーは多少奮発してクオリティのいいものを選ぶことで若づくりから脱却。プチプラなアクセを身につけるのなら大人っぽいデザインを選ぶのが◎。
本当の若さをつくり上げるのはボディシェイプ

見た目の若さやフレッシュな第一印象の決め手となるのは、ファッションではなくボディシェイプ。Tシャツにジーパンなんていう何気ないスタイルでもウエストのくびれがあるだけで確実に5歳は若く見られます。一方、チュニックやAラインワンピのようにボディシェイプを隠すデザインのファッションはおばさんっぽくみえるので要注意。体のラインに自信を持ったスタイルを確立するためには日頃のエクササイズを頑張るのみ!
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