やっぱり友情! 本当の「ベストフレンド」だからできること7つ

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Waxy

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2016.12.11.Sun

大人になると友だち付き合いを難しく感じることもありますが、それでもやっぱり気兼ねなくいろんな話ができる友だちは欠かせません! でもただの“友だち”と一生友情が続きそうな“ベストフレンド”の違いってどこにあるのでしょう?
今回は、ベストフレンドならではできることをまとめてみました。

「ベストな自分」を引き出してくれる

恋人もそうですが、ベストフレンドも一緒にいることで、気持ちがとても前向きになり、もっといい自分になろう、頑張ろうというパワーを与えてくれます。互いのいいところを認め合い、自然と引き出す魔法のようなものを持っているのです。

必要以上に自分をよく見せようとしたり、見栄を張る必要がない

友だちにもいろいろな種類があり、自分のカッコ悪い部分や恥ずかしい部分は素直に見せられないような人もいます。また価値観が違って、意見が合わないという人でも“友だち”にはなれるでしょう。
でもベストフレンドはありのままの自分をそのまま受け入れてくれる存在。見栄を張る必要もないし、情けないところだって安心してさらけ出せるのです。

どんなにドジなことや、バカなことをしても、けっして嘲笑ったりしない

人間だからたまにすごく間抜けなことやドジなこともしでかします。でもベストフレンドはそんなあなたを愛すべき存在として受け入れてくれるので、嘲笑ったり見下すようなことはけっしてしません。そんなふうに大きな心で包んでくれるから、とっておきの心の拠りどころとなってくれます。

一緒にいて心がウキウキするような楽しい時間を過ごすことができる

もちろんベストフレンドではなくても、一緒に楽しい時間を過ごせる相手はたくさんいます。でもお互いのことを知り尽くしたベストフレンドならではの親密感、安心感というのは絶大なもの。一緒に楽しんだ思い出はいつまで経っても色あせることがありません。

嬉しいことも悲しいこともどこかで似ている…… “バイオリズム”がシンクロしてる

ベストフレンドというのは理屈を超えたなにかで結びついているのではないか、と思うくらい強い絆を感じることがあります。
たとえば、なにか嬉しいことが同じタイミングで重なったり、また自分が不調のときは相手も運気が停滞していたり……。なんというか不思議な“バイオリズム”がシンクロしています。

年とともに変わっていくことを認め合い、受け入れられる

学生時代は仲のよかった友だちも社会人になってだんだん疎遠になったり、会社の同僚も転職すると縁が切れてしまったり……友だちもそのときどきの局面によって変わっていくことを大人になると実感させられます。
でもそんな変化をものともせず続いていく関係がベストフレンド。たとえ会う機会が減ったとしても、その絆は薄れません。

「なにがあっても、どんなときでも味方でいてくれる」というゆるぎない信頼感がある

そのときどきで移り変わっていく友だちも多いなか、いつでもどんなときでも味方でいてくれると思える相手こそベストフレンドと呼べるでしょう。もちろんそんな信頼感はすぐに芽生えるものではなく、時間をかけてゆっくり確実に育まれていきます。

世の中では“友だちは多いほうがいい”みたいな風潮がありますが、でもほんとうにベストフレンドと呼べる相手はほんの数人でもいいのではないのでしょうか。もちろんひとりでもそんな友だちが持てればとてもラッキーなことだと思います。どこにいても、いくつになっても心からベストフレンドと呼べる、そんな友だちをずっと大切にしていきたいですね!

▽ 参考記事(海外サイト):10 things only best friends do for each other

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。