周囲はドン引き……びっくりするくらい自己中心的な人がやってる6つのこと

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Waxy

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2016.11.22.Tue

人にはいろいろなタイプがあるからおもしろいのですが、なかにはお付き合いがむずかしい人もいます。
、大人になっても自己中心的で、どんなときでも自分にスポットライトが当たっていなければ我慢できないような“お子さま”タイプの人。こんな人がいると、まわりの人もこまってしまいますよね。
そこで今回は、周囲をドン引きさせるほど、自己中心的な人がやっていることをまとめてみました。この手のタイプの人とは、とにかくマイペースなので近づぎすぎると危険! ほどほどの距離感を保つよう気をつけましょう。

1. やたらと自慢話をするけど、つじつまの合っていないことも多い

自己中心的な人は自分の話、しかも他人から“すごいねー”と言ってもらえるような自慢話をするのが大好き。
でも話の内容が盛られているのはいなめません。よくきいているとつじつまが合わなかったりすることもしばしば。でもそれを指摘されると、逆ギレされるだけなのです。

2. 自分は友だちが多く、人気者だと信じ込んでいるフシがある

なにごとも自分を中心に考えるクセがあるので、他人の立場や視点に立ったものの見方がまるで出来ていないのも自己中心的な人にありがちな特徴。
そして自分が友だちだと思っていれば、相手も同じように思ってくれていると無邪気に信じ込んでいます。その結果、自分は誰からも好かれている人気者ということに……。

3. 約束をしても本気で実行する気はサラサラなく、空約束で終わる

“今度●●しようよ”、“●●に連れて行ってあげる”、なにか期待したくなるようなことを口にしても、本人たちはすぐに忘れてしまうのが常。
その場の思いつきで言ってみたものの、実行する気はサラサラないのです。そんな言葉は軽く受け流すつもりでいたほうが、こちらも精神衛生上よさそう。

4. 自分に対するツッコミや批判は、すぐに真に受け怒ったり、攻撃的になる

あまりに自己中心的すぎる態度や言葉、たまには突っ込んでやろうと冗談めかしてなにか言ったら、すごい勢いで反論された……なんて経験のある人もいます。
なにごとも自分中心のご都合主義のなかで生きている人たちにとって、他人からの冷静なツッコミやまともな考えは到底受け入れられないもののようです。自分を否定されたような気分になり、猛烈に怒ったり、攻撃的になることもあるのでくれぐれも気をつけましょう。

5. つねに100%自分に注目してほしいというアピールがすごい

子どもの頃つねに親から注目され、誉め言葉を浴び続けてきた人ほど、大人になってからも自己中心的になりがち。大人になっても“皆から注目されて当然”という意識がどこかにあるため、他人にもアピールしてきます。
「私の話をきいて!」「私ってすごいでしょ」――その割に、他人の話にはほとんど無関心で興味もうすいので、どうしても会話も一方通行になりがち。

6. 周囲の人から“すごいね”という誉め言葉が得られないと、すぐに不機嫌になる

自己中心的な性格というのは、なによりも“自分を認めてほしい、評価してほしい”という気持ちの表れなのかもしれません。自分にはそれだけの価値があると、まちがった方向に自己肯定感が高いのが特徴。
そのため、他人から思ったような評価やリアクションが得られないと、とたんに不機嫌になってしまうことも……そのあたり、精神的にはまだまだ“お子さま”のままなのです。これは一生なおらないのかもしれません……。

▽ 参考記事(海外サイト):Early Warning Signs Of An Egomaniac

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。