第一印象で勝負! 「次もまた会いたい」と思わせる6つの方法

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松永怜

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2016.11.01.Tue

一度しかない第一印象。初回の印象は思っている以上に強烈で、一度ついた印象はあとあとまで残ります。第一印象がよければ「また会いたい」と思われるし、そうでなければ次のチャンスがなくなる可能性も。「次もまた会いたい!」と相手に思わせるための6つの方法をお伝えします。

第一印象を決める視覚・聴覚・言語とは

私たちが初対面でコミュニケーションをとるさい、視覚情報(55%)・聴覚情報(38%)・言語情報(7%)の3つの情報から人を判断していると言われています。しかもその情報は出会ってたった数秒(3~15秒程度)で決まってしまうとのこと。
そんな視覚・聴覚・言語情報についてみていきましょう。

(1)視覚情報: 目から入る情報のこと。この視覚情報は第一印象の55%も占めており、見た目や雰囲気からの印象が大きいということがわかります

(2)聴覚情報: 耳から入ってくる情報を言う。目の次に情報が多く、声質、話す速さ、声の大きさ、口調などから伝わる情報です

(3)言語情報: 言葉からの情報。言葉そのものの意味や会話の内容から伝わる情報です

「また会いたい」と思われるために、気をつけたいポイント

では実際どのような点に気を付けていけばよいか見ていきましょう。

1: 身だしなみに気を配る

清潔感は男女問わず大事なポイント。どんなにいい話をしていいても服がよれている、靴が汚れている、髪が乱れている……なんて状態だったら説得力ないですよね。意外と忘れやすいのが爪。手元に視線はいきやすくネイルが剥げている、爪が伸びているとガッカリされてしまうでしょう。
またこれからの季節はハンドクリームでお手入れも心掛けてみましょう。

2: 笑顔でいる

初対面で緊張していたとしても笑顔の方が好印象。初対面なのは相手も同じ。笑顔がないと緊張しているのか、冷たい人なのかわかりにくいものです。無表情な場合もどこか冷たく見えてしまいがちで損をするでしょう。気付いたときに鏡を見て自分の顔の表情を見ておきましょう。

3: 姿勢をよくする

猫背で首が前に出ているとそれだけで老けて見える、暗い、不健康に見えてしまいます。また、腕組みやのけ反って椅子に座るなど立ち姿だけでなく、座った姿勢にも気をつけましょう。

4: 明るい声で話す

相手にとって明るく伝わるように話しましょう。いい話をしていても、ボソボソと小さい声で話すと伝わるものも伝わらないばかりか、はっきりしない印象を与えてしまいます。声のトーンに気をつけましょう。

5: 相手の目を見て話す

下を向かず、相手に体を向けてきちんと目を見て話しましょう。もし、初対面で目を見るのが照れてしまう場合は相手の鼻を見る方法もときには有効です。

6: 相手の話を共感して聞く

もし、相手が間違ったことを言ったとしてもまずは直接的な批判はせずに受け入れる姿勢を持ちましょう。また、男性には理解を、女性には共感をとくに大事にしましょう。

初対面の印象は思っている以上に大事です。初対面でも笑顔でいられるよう、日々心地いい状態にしておくことも大事ですね。

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記事を書いたのはこの人

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松永怜

フリーライター。会社員を得て執筆活動を開始。現在は他にdressにて執筆中。人生や生き方、インタビュー、恋愛、結婚、本のコラムを中心に執筆活動を行う。カラーセラピー取得。趣味はアクリル画、銭湯巡り、スポーツ観戦。