デキる人は知っている! 心地よいライフスタイルを送る“昼寝”のススメ

2016.09.20

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お昼ご飯を食べたあと、急激におそってくる睡魔。海外では、お昼後に“昼寝”をするための時間が設けられ、その制度は日本でも少しずつとりいれられています。今まで必死に眠気を覚まそうと、コーヒーや栄養ドリンクを飲んでいた方。もうそんなことはしなくて大丈夫。心と身体に栄養補給をするには、昼寝がいちばんいい方法なのです。

頑張りドキこそ、昼寝をしよう

コーヒーや栄養ドリンクには、カフェインなどの興奮物質が含まれています。脳が覚醒し、一時的には「スッキリした」気がします。しかし効果は持続せず、しばらくするとまた眠気におそわれ、身体のだるさを感じるようになります。
忙しい人こそやってしまいがちなのが、コーヒーや栄養ドリンクの過剰摂取。これにより、胃腸機能の低下や睡眠障害を引き起こしてしまうことも……。「眠いけど頑張らなきゃ」そんなときこそ“昼寝”が必要! 身体からのサインを素直に受けいれ、上手に向き合っていきましょう。

昼寝がもたらす3つのメリット!

身体の疲労を回復

きっと、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。眠いときに目を閉じて少し休むだけで、身体がだいぶ楽になりますよね。昼寝による疲労回復効果は夜の睡眠と比べて約3倍にもなると言われています。
会社でランチをしたあと、15分程度でいいので昼寝をする習慣をつけてみましょう。午前中の疲れを解消し、午後からもパワフルに活動することができます。

ストレスの軽減

仕事や勉強に集中しているとき、脳はさまざまな情報を処理するためにフル回転しています。しっかりと休息をとらずにいると脳にストレスがたまり、ものごとがスムーズに進まずイライラ……。それがまた新たなストレスを生むという、悪循環におちいってしまいます。
身体だけでなく、頭のなかもお休みさせてあげることが大切なのです。昼寝をすることは脳のストレスを軽減させるだけでなく、それまでに得た記憶を定着させ、集中力を高めることができます。

ダイエット効果

“昼寝”ときくと、逆に太るような気がしますよね。しかし、眠気を我慢した状態は、かえって食欲を増進させてしまうのです。ご飯を食べたのに、甘いものがほしくなったことはありませんか? その原因は、身体や脳にたまった疲れが影響している可能性があります。また、昼寝は新陳代謝を高めるノルアドレナリンというホルモンの分泌をうながすことが期待でき、結果的に痩せやすい身体へと導いてくれます。

昼寝をするときのポイント

昼寝の時間は、15~30分程度がベスト。夜の睡眠にひびかないよう、15時までのあいだに行うようにしましょう。自分がリラックスできる環境をつくるのも大切です。職場ではなかなか難しいかもしれませんが、好きな香りをかいだり、温かい飲みものを飲んだり、落ち着いた状態で眠れるように心がけてみてくださいね。

2016.09.20

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記事を書いたのはこの人

Written by AYAKA

神奈川県在住。オーストラリアへ留学後バイリンガル保育士の仕事を経て、現在はフリーライターとしてさまざまな媒体で執筆中。大人になってから発症した食物アレルギーと向き合うため、食について学ぶようになりました。アレルギーがあってもおいしい食事ができるよう、レシピを考えては試作を繰り返す日々……。そんな私の将来の夢は「親子でEnglish&Cooking教室」を開くこと! ピンチこそチャンス! がモットーです。

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