あなたの価値はあなたが決める! 自信喪失したときのあるある口癖とは?

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2016.05.07.Sat

「あー、もうこんな人生リセットしてしまいたい」そんな妄想を抱きたくなるくらい、辛い日だってありますよね。自分に自信がなくなってしまったとき、事態をさらに悪化させる「自信を喪失させる口癖」というものがあります。
この口癖ハマったら最後、あなたの自信をどこまでも消していきます。どんなものでしょうか?

「私なんてクズだもの」

クズって言うほど、クズになりますよ。言うのをやめましょう。毒のようにその人の心をむしばんでいきます。クズであるわけないじゃないですか。心のある人間ですよ。だから、傷ついているのです。

「私が言っても、誰もきいてくれない」

そうかもしれません。そう嘆く人の話は、誰にも届いていないかもしれません。なのであれば、その人が次にすべきは、誰にきいて欲しいかを自分に問うことです。
「◯◯さんにきいて欲しい」と決めたのならば、全力できいてもらいましょう。セッティングをして、自分の頭の中を今一度整理してみましょう。きいてもらう、というのはパワーがいるのです。怠けてはいけません。
そして、一生懸命話した結果、言葉が届かないのであれば、それは相手が人の心を理解できない貧しい心の人なのでしょう。ばっさりと関係をなくせばいいのです。いつまでも悩む必要などありません。

「私には、これ(くらいの不幸)が似合いなのよ」

マイナストークあるあるですね。どこからくるのか、その低すぎる自己評価は。プライドが高い人は、自己卑下をしたくてこういう自虐的なセリフをよくいいます。不幸が似合うわけがないでしょう! そんな人間存在しません。
似合っていると本心で思っていたら、鏡を見ながらごきげんに鼻歌でも歌っていますよ。強がってないで、今のしがらみなんて全部脱ぎ捨ててしまえばいいのです。

「私の頑張りが足りないから認められない」

頑張り屋さんがよく言うマイナストークあるあるですね。頑張りが足りないのではなくて、ご自身の効率が悪いのと、周りの環境がその人をいかしきれていないのでしょう。このように弱気になったときは、自分の頑張りを誰よりも自分で認めてあげましょう。
周りを悪く言う必要はないですが、「私はよく頑張っているわ」と自分自身にいつも言ってあげましょう。辛い時でしょうが、環境は変化します。あまりご自身を追い詰めないでください。

いかがでしたでしょうか?
びっくりするほどのマイナストークオンパレードでしたね。エレクトリカルパレードもびっくりです。こんな闇オーラぷんぷんな人がいたら、自信だって裸足で逃げ出してしまいますよ。
人の発する言葉には力があるのです。発する言葉というのは、人が持っているモノで、最強と言われるくらい、強い強い力を持つ武器なのです。どうか、有益につかってください。
自信を喪失するような口癖ではなく、ご自身に自信を溢れさせるような口癖にシフトしていきましょう。プラスの口癖については、また別のお話で。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/