海外女子のリアルな声! 「今年こそやめたいこと」ってなに??

目標を定めて気合を入れるのもいいですが、人間「やめてしまいたいクセや悪習慣」というのもけっこうありますよね。思い切ってやめることで、新しい自分になれたり、運が開けたりすることもあると思います。
ではみんなどんなことをやめたいと思っているのか、ちょっと気になりませんか?
海外女子の「今年こそやめたい!」こと
そこで今回は海外サイト『mariclaire.com』より、海外女子たちの「今年こそやめてみたい」のリアルな声をあつめてみました。お国は違えど、共感できることも多いのではないでしょうか。
「ごめんなさい」という口グセをやめる
なんでもすぐ人に謝ってしまい、「ごめんなさい」が口グセになっている……自分でも意識するくらいならかなり頻繁にそう言っているのでしょう。ほんとうは謝罪するときに言うべきことなのに、そうでもないときにもつい言ってしまう人は案外多いのでは??
謙虚なのかもしれませんが、自信のない人という印象を他人に与えてしまいそうです。過度に丁寧すぎたり、すぐに「ごめんなさい」と口に出したりするクセは、損してしまうだけかもしれません。
ヘルシーライフスタイルもケータイも……過度にならず、“ほどほど”にする
「ダイエットしよう」と思って自炊に励んだり、ジム通いをしたり――。でも長続きせず、ダラダラ生活になってしまう……。そんな繰り返しをもうやめたいと思っている人もいます。ケータイも気がつけば中毒の一歩手前というくらい頻繁にチェックしている……。
なにごとも過度にならず、ほどほどにバランスよく暮らしたい――と願うのは今の時代大切なことです。極端な目標をかかげて無理をするより、自分のできる範囲内ではじめてみる。そんな落ち着きが大人の女性なら欲しいものです。
自分を否定するような“ネガティブトーク”に負けない

誰でもコンプレックスに悩んだり、「どうせ私なんか」という心の“ネガティブトーク”にさいなまれたりすることがきっとあるはず。でもそんな声に負けてしまうと、自己嫌悪に陥って、なにごとにもチャレンジする意欲を失ってしまうだけです。
「私ならできる」という自信があってこそ、いろんなことに頑張れるし、周囲の人もあなたのことを応援したくなるはず。自分を否定するような“ネガティブトーク”を克服して、もっと今の自分をありのまま好きになれるよう、今年は頑張ってみませんか。
不要なものやコトにいつまでもしがみつくのをやめる

仕事でもプライベートでも、いつの間にかたくさんの“いらないもの”が積み重なってしまうものです。でもこうした不要なこと、自分にとって重要でないことばかりあつまってしまうと、なんだか生きづらく、思うような人生を送れないような気になってくるもの。そこで一度これらをすべて“断捨離”してしまうのもいいかもしれません。
まずは自分の住んでいる部屋や家、そしてワードローブ、それから人間関係など精神的なしがらみを検討してみるとよいでしょう。本当に大事なことだけ残してみれば、それだけシンプルにかつ深―く人生を楽しむことができるようになるはずです。
まとめ
自分の習慣になっていることをやめてしまうことはかなりの意志が必要です。でも自分を変えるつもりで思いきってみれば、きっと新しいなにかがはじまるはず。
さあ、みなさんの「今年こそやめたいこと」はなんでしょうか? 手帳に書き出して、12月の年末になったら見直してみましょう。自分の成長ぶりがきっとわかるのではないでしょうか。
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