師走を乗り切る! ストレスを溜めこまないための簡単夜習慣

2015.12.28

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なにかと忙しい年末の時期は、どうしてもストレスを溜めこんでしまいがち。毎日を健やかにすごすには、今日のストレスを明日に持ちこまないことが大切です。今日はストレスを溜めこまないための簡単夜習慣をご紹介します。

1. 就寝前のストレッチ

ストレスを溜めこまないためには、質のよい睡眠を確保することが大切。朝のストレッチは目覚めをよくし、夜のストレッチは眠りを誘う効果があります。一般に、ひとは体温がさがると同時に眠りやすくなります。ストレッチでまず体を温め、それから少しすると体は熱を放ち、体内の温度が低下するので眠りやすくなる傾向に。また、就寝前に温めのお風呂につかるのもオススメです。

2. 夕食は消化のいいものを3時間前までに

忘年会の多いこの時期、暴飲暴食は胃のもたれやストレスの原因となります。お付き合いがない日は夕食をなるべく早く済ませるよう心掛けて。また、消化のよいものを食べるのが質のよい眠りを得るためのキーポイント。
肉類や脂ののった魚など脂っこいものは消化に時間がかかります。胃の中に食べ物が残ったまま就寝してしまうと安眠を阻害し、翌日の胸焼けの原因にもなります。夕食にはなるべく消化のよい食材を選び、就寝3時間前には済ませておくのが◎。

3. 目のまわりを温めて疲労回復

気付かないうちにストレスの原因となってしまうのが目の疲れ。目の周辺を温めることで目の疲労回復やドライアイ改善に効果があります。目のまわりを温めるには市販のホットアイマスクや蒸しタオルを使うのが◎。
蒸しタオルの場合は湿らせたタオルをレンジで温めるだけでOK。目のまわりの血流をよくすることで、リラックス効果&快眠効果が期待できます。

4. 就寝前に寝室ですごす

就寝前の1時間は寝室でゆっくりとすごすのが理想的。もちろんコンピュータや携帯電話のスイッチはOFFにして。寝る前は本を読んだり、アロマキャンドルを楽しんだりと、自分がリラックスできる環境を整えることが大切です。

5. 理想の睡眠時間を確保する

ストレスを翌日に持ちこまないためには、とにかく睡眠をしっかりとることが大切。理想の睡眠時間に個人差がありますが、最低でも睡眠時間は6時間はとりたいもの。また、眠りの浅いレム睡眠のときに起きると目覚めがスッキリするので、90分サイクルを考慮して目覚まし時計をセットするのが◎。毎日決まった時間の起床&就寝を習慣づけることで体内リズムを整え、疲労回復に役立ちます。

2015.12.28

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