2016年の手帳はもう買った? できるオンナは手帳が命!

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國塩亜矢子

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2015.12.14.Mon

今年も残すところあとわずか……。12月は1年の早さを痛感しつつ、新たにやってくる1年を思うとちょっとウキウキしますよね。年末年始のスケジュール管理はばっちりですか? デジタル家電や通信が普及している昨今、手帳を持たずにスマホでスケジュールを管理しているという人も多いようですが、やはり書き込み式の手帳が一番。
今回はそんな手帳の魅力にせまります。

ベストな手帳の大きさとは?

手帳は、自分がよく持ち運ぶ鞄のサイズにすっぽりと入るサイズがおすすめ! 大きすぎるものは書き込みやすい反面、カバンの大きさを選んでしまうので持ち運びには不向き。手のひらサイズの手帳は持ち運びには便利ですが、いざ書き込むとなると小さすぎてちょっと使いにくい……。
予定の確認だけに使いたいという人はB7判などコンパクトな手帳でも十分ですが、スケジュール以外にも仕事の企画やアイデアなどを書き留めることが多いという人はB6やA5判のややゆとりのあるサイズがおすすめです。

いつでもすぐに予定が確認できる

手帳のメリットはなんといっても「便利さ」と「見える化」。持ち運んでいればいつでもどこでも予定をさっと確認することができます。ほとんどの手帳は月間ページ、週刊ページが見開きであるので中長期的なスケジュールをすぐに確認できるのがうれしいですね。
またペンをセットしておけば、スケジュールや大切なメモを忘れないうちにさっと書き留めておくことが可能です。

データが消える心配がない

大切なスケジュールやメモ。PCやスマホの場合、もしかするとデータが消えてしまうリスクがありますが書き込み式の手帳ならそんな心配は無用。大きな仕事をリーダーとして頑張った、結婚して環境が激変した、出産して育児に奮闘した……など、自分の人生の中で思い入れのある年の手帳は永久に保存したいですよね。
思い出の写真や手紙を一緒に挟んでおけば、見返したさいに当時の思いや感動がよみがえりますよ。

「書く」ことで頭の中を整理できる

PCやスマホを使うことが多い世の中だからこそ、字を「書く」という行為がとても大切。手帳にスケジュールやアイデアを「書く」ことで、不思議と頭が整理されたり、ポンポンといいアイデアが思い浮かぶものです。
1週間の終わり、そして1週間のはじまりには必ず手帳を広げてみましょう。週末は1週間を振り返ってみて達成できたこと・来週に持ちこすことを確認します。週のはじめには、前週から持ちこしたことに加え、今週やるべきこと・やりたいことを整理して書き留めておきます。
スケジュールの確認だけではなく、仕事・勉強・家事・育児などあらゆる分野で自分がやりたいことを書き込むことで、少しでも効率的に、また忘れることなくこれらをこなすことができるはず。なにより「書く」ことがモチベーションアップにつながります。

毎日のパートナーともいえる「手帳」。
2015年をじっくり振り返りながら2016年の夢や目標を書き出してみましょう。ぜひ、自分にとって使いやすい一冊を携えて、すがすがしい気持ちで新たな年をむかえてくださいね!

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國塩亜矢子

インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター 「インナービューティー」を軸とした自宅での少人数制レッスン、メディアでのコラム執筆・レシピ開発等の仕事を通じ、「正しい食のあり方」×「美」についてのエッセンスを伝えている。出産後は離乳食レシピや妊活・マタニティ・授乳ママレシピの開発にも積極的に取り組み、女性のライフステージごとに関わる「食」の大切さを幅広く発信中。 女子栄養大学認定・食生活指導士1級 日本野菜ソムリエ協会認定・べジフルビューティーアドバイザー、調味料ジュニアマイスター、キッズキッチンインストラクター
★著書「決定版!節約・冷凍レシピ」(宝島社)
★ブログ:「旬食美人学~Let's enjoy meals & beauty !~!」 http://ameblo.jp/ayablo-1220/
★HP:「旬食美人学」 http://syunsyokubijingaku.jimdo.com/