「男」でごまかしていない? 「さみしい気持ち」と上手に向きあう方法2つ

毎日一生懸命働いて、ときには友人とガールズトークをしてたくさん笑って……。だけど、ふとした瞬間に「私って一人なのかな……」と孤独になっては、自分を必要以上に責めていませんか?
どんなに充実した日々をすごしているようにみえても、本人からしてみると、さみしい気持ちを必死にごまかそうとしているのかもしれません。最近はそんなさみしさを埋めるために、好きでもない男性と食事に行ったり、仲間同士であつまってはゴタゴタに巻きこまれて周囲にグチを言っていたりと、ネガティブオーラを放つ人をよくみかけますよね。誰だって、さみしくなる瞬間は訪れるもの。それでも、笑顔で毎日を丁寧にすごせたらいいですよね。
そこで今回は「寂しい気持ち」と上手に向きあう方法をご紹介いたします。
あえて一人ですごす時間を増やす

不思議なもので、人と繋がっていようとすればするほど「孤独」を感じるもの。本当に心のそこから笑いあえたり、理解できる友人とすごすならまだしも、あなたと同じようにさみしさを紛らわそうと集まっている人たちと群がっても、心が疲れるだけでなにひとつメリットがありません。
ここはあえて、一人ですごす時間をいつもよりも増やしてみませんか? 誰とも繋がらずに一人ですごす時間が多くなることによって、さみしい気持ちになっても、その山をふっと軽くとびこえる術が身につくようになるのです。そして、群がっていたことで疲れきっていた自分に気づくでしょう。
「生まれてくるときも、死んでいくときも一人」なんですから、一人の時間が多くなったからといって、本当に孤独になるわけではありません。むしろ、大きく成長するチャンスが訪れていると捉えましょう。
スケジュールに「余白」をつくる

朝から夜遅くまで忙しくしている人を多くみかけますよね。しかし手帳にびっしり予定が入っているからといって、それがその人の「心の豊かさ」と繋がっているとは限りません。もしかしたら忙しくしているほど、文字通り「心を亡く」可能性も……。
「さみしい気持ち」と上手に向きあっていくためには、スケジュールに「余白」をつくっておきましょう。あえてなにも予定を入れずに、その日の直感でなにをするのか決めるのです。また余白をつくっておいたことで、物事がスムーズに進むこともあるかもしれませんよ。
毎日アクティブにすごすことも大切ですが、たまにはペースを落として、ゆったりとすごしてみてもいいのかも!
いかがでしたか? どちらとも一見、さみしい気持ちを加速させるような行動にみえてしまいますが、自分と向きあう時間が多くなるぶん、孤独であることが本当にデメリットであるのかを真剣に考えるようになります。自分軸を安定させ流されない生き方をするためにも、さみしい気持ちを「紛らわす」のではなく「向きあう」スタンスに変えていきましょう!
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