不安で夜も眠れない……そんなときに思い出したいこと4つ

仕事や人間関係で悩んでいたり、恋愛がうまく進まず苦しかったりと、私たちはつねにいろんな悩みをかかえて毎日を過ごしています。夜に眠れなくなって、目の下にクマを作って職場に出かける人もいるでしょう。
いっそ、悩みなんてなければいいのに……そんな悩めるあなたにささげるお話です。
1. 漠然と悩まない

頭のなかががきちんと整理されていないと悩みの原因がわからないので、よけいに苦しむはめになります。そもそもなにに悩んでいるのかすらよくわからず、うすらぼんやりと悩み続けることになります。結果、考えることを放棄して、よくわからないまま朝が来てしまいます。毎日がその繰り返しだとしたら、なんという悲劇でしょう。
ただ精神をすり減らすだけで、事態はよくなるわけがないですね。
2. 今、自分にできることはなんだろうかと考える

物ごとはシンプルに考えれば、2種類に分けられます。あなたがなんとかできるものと、なにもできないことです。
あなたがなんとかできるものについてのみ考え、ピックアップすることから始めましょう。不安になっていることをひとつずつ書き出してみるのです。
3. あなたになにもできないなら、悩まない
他人が動かなければなんともならないことについて、ひとりで悩んでも解決はしません。時間のムダです。考えてもなんの進展もしないようなことに、あなたの睡眠時間をついやす価値はありません。
たとえば、あなたが仕事で企画書を出したとしましょう。企画書のゴーサインを出すのは部長です。その企画書が通るか通らないか、また通らなかったときにどうするかを、あなたがえんえんと悩んでいてもムダですよね。部長が動かなければ、なにも進展はしないわけですから。つまりはそういうこと。そのときになってみて考えればいいことを、今悩む必要などないのですよ。
4. あなたが今、楽しめることはなにか考える

悩んで夜も眠れないほどつらいのならば、思考を一度ゼロにして、あなたが今楽しめることを考えてみてはいかがでしょうか? 気分転換をすることで、今までに考えもつかなかったインスピレーションがおりてくるかもしれません。
悩んでいるときは、恋をしているように盲目になってしまいがちです。いったん深呼吸して、自分がして楽しいと思えることをしてみてください。行きづまっていた物ごとが、解決するかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
思い悩むことに押しつぶされそうになる夜もあると思います。次から次へと不安が浮かんで、胃がキリキリといたむ夜もあるでしょう。ですが、そんなときこそ、冷静に物ごとを仕分けし、あなたの日常を少しでも楽しめるようなスパイスを考えていただきたいのです。そのようになにごとも楽しもうとするスタンスこそ、どんな逆境をも乗り越えられる強いメンタルの基礎となるのです。
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