ストレスは美の大敵! 身も心もストレスに強くなるための3つのルール!

夏の疲れが出てくる今日このごろ。秋になるとあっという間に年末……。体調を整えるひまもなくストレスをかかえながら毎日を過ごしているうちに、老化促進や体調不良と美からおおいに遠ざかっていきます。ストレス解消には趣味や適度な運動が効果的といわれますが、毎日続けるのは忙しい女性にとって不可能。そこで今回は、毎日とりいれることでストレスが緩和されるうえ、身も心もストレスに強くなる方法をおつたえしていきます。
ストレスがおよぼす悪影響はこの2つ!

ストレスがひきおこす体の変化として
1. ホルモンバランスの乱れ
2. 自律神経の乱れ
があげられます。
ホルモンバランスの乱れは「肌老化促進」「肌荒れ」はもちろん、「生理不順」「無月経」「不正出血」「無排卵」といった婦人科系におおきく影響をおよぼします。もっとも重大な問題がいま話題となっている不妊で、20代の不妊の大半はストレスによるホルモンバランスの乱れが原因といわれています。そして自律神経の乱れは「頭痛」「耳鳴り」「疲れ目」「肩こり」「冷え」「息切れ動悸」「食欲不全」「吐き気」「手足のしびれ」「不眠」「鬱」といった不調がおこりやすく「心理的なものだから……」と放置していると改善するどころか症状が悪化する可能性もあります。
身も心もストレスに強くなる3つのルール
1. 不安になったら深呼吸

深呼吸で体におおきく酸素をとりこむことで心身がリフレッシュします。さらに腹筋を中心とした全身の筋肉が動くので、体もリラックスした状態になれます。上司に怒られたときや仕事でミスをしてしまったときなど、イライラ・くよくよして悩みのスパイラルにはいったら「鼻から大きく息を吸いこみ、お腹にためて吐きだして」ください。すると気持ちがふわっとゆるむのが分かるはず。「イラッとしたら深呼吸!」という習慣を続けることで、ストレスを受けにくい体に変わっていきます。
2. お風呂などで体を温める
ストレスを感じると血流が悪くなり毒素をためこむ体勢にはいります。シャワーですます人も多いですが、一日の汚れだけでなく疲れやストレスまで落として浄化してくれる入浴は毎日とりいれましょう。さらに温める行為はストレスだけでなく女性の体に有効。とくにイライラしがちな生理中は、全身の血管の収縮が強まり血液の流れが悪くなっています。生理中のイライラや疲れやすさはホルモンの影響だけでなく血流も関係しているのです。
3. 一日6時間以上睡眠をとる

眠ると体内の修復機能が働き、心身の疲れをとりのぞけます。そのベストな時間が6時間なのです。眠ることは体の疲れをとるだけでなく、心身をリラックスさせストレスをリセットしたり、寝ているときにでる成長ホルモンにより美肌に。さらに自律神経やホルモンを調節している脳の視床下部のダメージも回復するため「ストレスなくして美人になるには眠ったもの勝ち」と思ってがんばってでも眠るようにしてください。寝つきが悪い人は体温を上げることが効果的なので、お風呂で体を温めてから寝るのもおすすめです。
まとめ
ストレスは心身に悪影響を及ぼし美をむしばみます。上記の3つのルールなら毎日続けやすいですし、続けることで身も心もストレスに強くなりストレスが体に与える影響が少なくなります。現代社会にはストレスはつきもの。ストレスをさけて生活することは難しい世の中だからこそ、ストレスに強くなることがかしこい道!
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