突然のお葬式! ネイルはオフする!? 隠す!?

近年20~30代の女性を中心に幅広い世代に楽しまれているジェルネイル。季節ごとにカラーやデザインを変えるのも楽しみですよね。筆者もそのひとりです。でも……。「今回は秋っぽくキメられた!」なんて満足していたある日、突然お葬式のお知らせが――。
サロンにいく時間なんてない!
「すぐに駆けつけなければ、仕事のこともあるし、服の用意も……」とバタバタしながらふと手先に目をやると、派手なネイルがバッチリ。サロンにいく時間はない。黒い手袋をしてすむ場合ならともかく、身内やはたまた義理実家の関係だったら……とてもこのままいくわけにはいきません。そんな経験ありませんか? 筆者はありました。
今回はそんなときの対処法をネイリストさんに伺ってきました。
「ネイルピンチ!」の対処法

自分でオフする
専用の「ジェルオフリムーバー」でオフをする。コットンやアルミホイルを使ってサロンのように落とします。間違っても自分で削ったり無理やり剥がしたりしないでください。爪をいためる原因になります。
ただ、自分でやるのは時間がかかりますし、慣れていないとうまく剥がれず結局爪をいためてしまうことに。不器用な筆者は失敗して、爪をボロボロにしてしまいました。こちらは、ネイルケアに慣れている方へおすすめの方法かもしれません。
ベージュのマニキュアを塗る

ベージュ、またはピンクベージュのマニキュアを常備しておいて、ジェルの上から塗ります。目立つのをおさえられるので、応急処置としては便利。コンビニや100均で扱っている店舗もあるので、すぐに手に入るのも嬉しいところ。ただしラメ入りは避けてくださいね。
それから元が濃いカラージェルの場合は、何度も重ね塗りをしないと透けてみえてしまうので注意が必要です。
そもそもジェルではなく、マニキュアにする

なにがあっても対応できるよう、ジェルでなくマニキュアにする。マニキュアとはいえ、そのデザインは豊富。カラグラ・ラメグラはもちろん、マーブルだってできちゃいますし、ストーンをのせることも可能。マニキュアであれば、除光液でスルッと落とせるのでジェルほど時間はかかりません。不吉な予感が……となんだか心配な方は、ジェルにこだわらずマニキュアの方が安心かもしれませんね。
ネイリストの方がおっしゃるには、70代のお客様のなかには実際にそういう理由でマニキュアを選ばれる方もいらっしゃるとか。
カモフラネイルを塗る
一番おすすめしたいのはこれ! こちらは「ネイルを隠したい!」という人のためにつくられたカモフラージュ専用コンシーラー。なので、ストーンがあってもネイルが濃くても心配なし。使い方はマニキュアとほとんど変わりません。さらにお湯で剥がすことができるので、下にあるジェルやマニキュアを傷つけず維持できます。隠せるうえに剥がすのも簡単。ひとつは常備しておきたいアイテムですね。
フットネイルは?
お葬式の際は黒のストッキングがマナー。それを履いてしまえばよっぽど目立つことはありません。どうしても気になる方はオフしていくに越したことはないので、上記の対応で問題ないと思います。
せっかくのお気に入りネイル。1週間もたたないうちにオフすることになったりしたらショックですよね。万が一のときにもぬかりない対応ができる素敵な女性であれるよう、日頃から準備しておきましょう!
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