キャンプが楽しい時期! マナーをおさえて思いきり楽しもう!

アウトドアが楽しくなるこの時期、キャンプを予定している人も多いのでは? その際、キャンプ場を利用するととても便利です。しかし利用する人はこの時期とても多いので、トラブルも発生しやすいとか。迷惑行為がもとでトラブルもおこりやすいので、キャンプ場を利用する際のマナーは守ってほしいところ。
マナーはいたってシンプル
キャンプをする際のマナーはいたってシンプルです。他人に迷惑をかけない、自然を壊さない――。たったこれだけのことですが、これらのマナーにはとても奥深いものが。キャンプをする目的はそれぞれ違ったものがあります。大勢で楽しくキャンプをしにくる場合、おいしいものを食べて飲んで、おしゃべりをすることを目的にする人もいると思います。そのほかにも、釣りをしにくる人や、星空観察にくる人もいます。それぞれ目的は違えど、3つのマナーはとてもシンプルなので、どんな人でも守れるはず。
マナー違反1: 騒音

一番問題なのが夜の騒音です。キャンプ場は自然のなかにあるため、夜はひっそりと静まりかえり、音があまりしません。大勢でキャンプをしている人たちはより注意が必要。楽しいあまり夜遅くまで大声でおしゃべりする人たちがいます。すぐに寝る必要はありませんが、まわりの人たちのことを考え、遅くなったらなるべく小声でおしゃべりしましょう。夜空を見ながらキャンプ場内を散歩したいかもしれませんが、トイレに行くとき以外はほかのキャンプ場利用者の迷惑にならないよう、むやみに出歩かないほうがよさそう。
マナー違反2: 掃除

炊事場の使い方には気をつけなければなりません。自分の家とは違い共同で使う炊事場は汚くなりやすいので、きれいに使うように心がけましょう。洗いものをする際に食べかすをそのまま流してしまったり、せっけんカスをあちこちに散らばらせたまま放置してしまう――といったマナー違反が目立ちます。キャンプ場によっては食べかす程度の生ごみならゴミ箱を設置してくれている場所もあります。めんどうがらずにきれいに使えるよう心がけましょう。
マナー違反3: ゴミ捨て

ごみの持ち帰りは基本です。自然を楽しむ場所に、自身が出したゴミを放置しないように持ち帰りましょう。まれに、ちょっとしたくずゴミ・たばこの吸いがら・缶などが放置されることが。ゴミ箱のあるキャンプ場もありますが、ゴミの持ち帰りは基本です。テントサイトにそのままゴミを放置したりすると、迷惑なだけでなく、ニオイのものになったり自然を破壊する行為になります。ゴミ箱がある場所でも分別がされているので、分別通りにゴミ捨てを行っておかないと、ほかの利用者もキャンプ場の運営者にも迷惑がかかります。
テントサイトにはテントを張ってすぐにいくつかゴミ袋を用意するのがおすすめです。燃えるゴミ・缶・瓶など、分別できるようにしておくと、ゴミ捨てがあとでとても楽になります。
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