安くてヘルシーが一番! 食費を20%カットする7つのワザ

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Googirl編集部

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2015.06.22.Mon

オーガニック食品や無添加食品などをヘルシーな食材を取り入れた食生活を続けるとエンゲル係数が高くなりがち。ヘルシーにはこだわりたいけど、食費はきちんとおさえたい! そんな悩みを抱えている方にオススメなのが今日ご紹介する節約術。今日は食費を20%おさえるために試すべき7つのワザをご紹介します。

1.1か月分の食費は封筒へ

月々の食費にかけたい金額を決めたら、その額を封筒に入れて準備。食事の買い出しやレストランに行くときは、封筒から取り出したお金で清算。封筒の懐具合に合わせて、食事をシンプルなものにしたり、豪華にしてみたり。この方法で、毎月の食費の予算オーバーを上手に防ぐことができます。

2.買物は毎日しない

買物はまとめてするのが食費削減のコツ。使い切れなかった野菜やお肉は冷凍室へ入れるように習慣づけることで、冷蔵庫の中身が充実。買物をしない日は、冷蔵庫にあるもので献立を決めることができます。無駄がないので、ヘルシーかつエコ!

3.冷凍食品を利用する

オーガニックの冷凍食品を上手に利用するのがヘルシーに節約するコツ。冷凍食品は不健康なイメージがありますが、実は新鮮なうちに冷凍される野菜やフルーツは鮮度が高く保てるというメリットがあります。ブロッコリーやホウレン草などの野菜は、冷凍することによってビタミンや抗酸化物質の質が保たれるといわれています。

4.旬のものを買う

旬の野菜やフルーツは新鮮かつ安価に買い求めることができます。行きつけのスーパーだけでなく、たまには他のお店を覗いてみることも必要。品質・価格を比較して、お店を上手に使い分けましょう。

5.タンパク質は植物性をチョイス

タンパク質を摂るために肉や魚は欠かせない、と思い込みがちですが、タンパク質は動物性:植物性=1:1のバランスで上手にとるのが理想的。豆腐や納豆などを使った大豆料理や卵料理を食卓に取り入れて。肉、魚の消費量が減らせば食費のコストを効率よくカットすることができます。

6.まとめ買いをする

タマネギやジャガイモなど使用頻度の高い食品はまとめ買いがお得。また、ほとんどの野菜は冷凍すれば長期保存が可能です。食べるときは、自然解凍せず、冷凍のまま調理するのがおいしく食べるコツです。

7.残りものを再利用

残りものを捨てていませんか? 茹で過ぎたお蕎麦やパスタ、そうめんだってリメイクすればおいしく変身。無駄なくおいしく、が上手な節約術です。また、最近では冷蔵庫の残り物にあわせてレシピを検索できるアプリが人気。ぜひ試してはいかがですか?

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